JX-ENEOSバスケットボールクリニック

バスケットボールクリニックのレポート

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1Day クリニックコース -2017年度開催- 一覧へ戻る

 集合写真

■ 日付2017年6月3日(土)

■ 場所知多市民体育館

■ 参加人数中学生 男子 40名
女子 40名
合計 80名


◆コーチ名
山口・大山・小池・長南・原田・参河
◆実施内容

1.ウォーミングアップ

2.基本姿勢確認

3.ストップ動作

(1)基本姿勢ドリブルから1,2ストップ (2)基本姿勢ドリブルからジャンプストップ (3)基本姿勢ドリブルスピードから笛の合図でストップ

4.シュート

(1)シュートフォーム確認 (2)シュート見本 アドバイス (3)シュート実践練習
  • ①基本姿勢からドリブルストップジャンプシュート
  • ②ミートアウトからジャンプシュート
  • ③ドライブから選択してシュート【ジャンプシュート or 合わせへパス】

5.3 on 3

6.ストレッチ

◆実施風景

ストレッチ
ストレッチ

ボールハンドリング
ボールハンドリング

ドリブル練習
ドリブル練習

しっかり前を見てドリブル
しっかり前を見てドリブル

数字を足しましょう
数字を足しましょう

シュート練習
シュート練習

シュート練習
シュート練習

■ コーチの感想

山口コーチのコメント

今回で12年目となる知多製油所クリニック。
今日は中学生女子40名、男子40名の子供たちが参加してくれました。テーマは「シュート」です。一言でシュートといっても、シュートに行くまでに、いろいろな動作がありました。その動作をひとつひとつ考えながら取り組み、自分のものにしていきましょう。何をするにしても準備をすることが大切です。その準備がナイスプレイにつながります。忘れずにいてくださいね。最後の大会に向けて、頑張ってください!
ありがとうございました。

大山コーチのコメント

今年で12回目の開催となりました。知多製油所近隣の中学生を対象としたクリニックです。今年も中学生男女80名の選手たちが参加してくれました。
前半の部分はシュート指導を中心に、基本の動きも行いながら進めました。最後は3 on 3の攻防を行いましたが、実践的な動きの中で、シュートチャンスを見付けられるように日々の練習の中でも意識して取り組んでほしいと思います。
いざ実践になると、なかなかチャンスを見付けられない場面が多くありましたね。チームスポーツなだけに、周りの動きも気にしながらチャンスを作り出すことを意識してほしいと思います。その中でも、シュートチャンスは一瞬です。そのチャンスを逃さないように、いつでもボールを持ったときは攻め気を忘れないでほしいと思います。
大会も始まるとのことです。少しでもクリニックでの練習が刺激となり、それぞれのチームのプラスになってくれればと思います。頑張ってください。

小池コーチのコメント

愛知県知多市に行ってまいりました。
JXTGエネルギー知多製造所近隣の中学生が集まってくれました。
本日のテーマはシュート。試合で一番見えやすい結果が出る部分を取り上げました。ボールをもらっていつでも攻める気持ちのある選手は、守る側の人間からすると気が抜けないものです。今回のクリニックで、シュートに行けるチャンスが広がればいいなと思っています。
最後の大会も近いと聞きました。今日やったことが試合でも使えますように。

原田コーチのコメント

今回で12回目となるクリニックも選手の皆さんは一生懸命に取り組んでくれました。ボールを使ってのアップからスタートしましたが、股関節のかたさを感じる選手が目につきました。毎日少しずつでもいいので柔軟を取り入れてみましょう。
まず基本姿勢を確認しました。パス、ドリブル、シュートのいいプレーにつなげるためにも基本姿勢はとても重要です。今回のクリニックのような調子で、いつも意識しながら習慣づけて自然と体が反応するように頑張ってください!
また、シュートのときに、いいパスが来てもしっかりキャッチができないと確率のいいシュートにはつながりません。そのためにも受ける側は、しっかりキャッチできる準備(ターゲットハンドを出し、リングに正対する)をし、パスをする側は、受ける人が取りやすいパスをしてあげてくださいね。
コーチ陣のシュートフォーム、シュートのポイントを忘れずにシュート練習に励んでほしいと思います。試合で確率よくシュートが入るように、日々の練習から試合の時と同じスピードで取り組んでレベルアップしてください!

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