JX-ENEOSバスケットボールクリニック

バスケットボールクリニックのレポート

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1Day クリニックコース -2017年度開催- 一覧へ戻る

 集合写真

■ 日付2017年8月6日(日)

■ 場所神栖市民体育館

■ 参加人数中学生 男子 40名
女子 46名
合計 86名


◆コーチ名
山口・大山・小池・原田・紺野
◆実施内容

1.ウォーミングアップ

(1)ボールストレッチ (2)ボールハンドリング (3)ドリブルハンドリング+フットワーク (4)2人組ボールキャッチ

2.ミートシュート(30本カウント)

3.対面パスドリル

4.ミートシュート

5.ハーフコート3対3

6.ストレッチ

◆実施風景

ボールを使ってストレッチ
ボールを使ってストレッチ

ピボット
ピボット

ドリブル
ドリブル

シュート
シュート

シュート
シュート

3 on 3
3 on 3

3 on 3
3 on 3

3 on 3
3 on 3

■ コーチの感想

山口コーチのコメント

「基本姿勢」「準備の姿勢」。バスケットボールをプレイする中で、とても大切なことです。
身につけることは簡単なことではないけれど、やり続ければ、必ずできるようになります。練習でできるようになれば、試合でもできるはずです。ナイスプレイにつながります! バスケットボールがもっと楽しくなります! 自分のチャンス、仲間のチャンスがたくさんできるように、一生懸命動きましょう。頑張ってください。

大山コーチのコメント

本日、茨城県神栖市民体育館にて、鹿島製油所近隣の中学生たちが参加してクリニックが開催されました。こちらも、継続的に行われているクリニックです。今日も暑い中、午前中の3時間、みっちりと身体を動かしてもらいました。
基礎となる部分が多かった前半ですが、自分の身体をコントロールして動かすことがなかなか上手くできていない印象でした。実践的に使えるまでには、さらに練習で積み重ねることが大切です。自分の弱点を克服して、個人のスキルアップだけでなく、チームでもレベルアップしていけるように頑張ってください。

小池コーチのコメント

茨城県神栖市にやってまいりました。今年で13回目を迎える鹿島製油所のクリニックです。
中学生からバスケットボールを始めた選手が多かったため、基本を中心に進みました。ボールを持ったときの姿勢、パスを出すときの足の使い方、それらの行動前に必要な準備は大事なことばかりです。2年生と1年生ですのでまだまだ上達できます。今回やったことを日ごろの練習時に思い出して、これからも頑張ってください。お疲れさまでした。

原田コーチのコメント

蒸し暑い中、重心を低くしながら足を使う練習が多く大変だったとは思いますが一生懸命に取り組んでくれました。基本姿勢から足を出すとき、重心を低くして上体を安定させることでディフェンスを素早く出し抜けたり、ミスを少なくしたりできます。ぜひ身につけていってください!
基本姿勢やミートしてからのパスやシュート練習で、今何を気をつけてみた? どっちの足からミートした? など、聞いてみるとよく分かっていない選手もいました。練習のポイントの理解や、今何ができて何ができなかったのかや、次はこうやってみようなど、自分で考えながら取り組むのと、なんとなくプレーしてどこができていないのかも分からないままやり続けるのとでは、身につき方が違ってくると思います。山口コーチも考えながら取り組むことの大切さを何度も伝えていたと思います。ポイントを意識して、自分で考えながら取り組む姿勢を身につけて頑張ってください!
また、取り組む姿勢が少し消極的に感じるところもありました。このようなクリニックで積極的に取り組むのは恥ずかしかったり、初めてのメニューもあって、どうやったらいいか戸惑うこともあるのかもしれませんが、同じ時間取り組むのなら「どうしよう」「できるかなー」と思うより「よし! やってみよう! もっと上手くなりたい」という気持ちに変えてもっともっと前向きにチャレンジしてみてください。失敗したり上手くできなかったとしても、その方が必ず自分の力になっていくと思います!

紺野コーチのコメント

茨城県神栖市へ行ってまいりました。神栖近郊の中学校、男女合わせて80名ほどの選手たちが参加してくれました。
私は昨年度も参加させてもらったのですが、見覚えのある選手が何名かいて、なんだかとても嬉しかったです。
暑さのせいかもしれませんが、集中力が欠けている選手たちが見受けられました。大切な時間をバスケットに費やしているのですから、無駄にせず日々成長できるように心がけて欲しいと思います。
これからも頑張ってください! 応援しています。

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