JX-ENEOSバスケットボールクリニック

バスケットボールクリニックのレポート

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1Day クリニックコース -2017年度開催- 一覧へ戻る

 集合写真

■ 日付2017年6月24日(土)

■ 場所川崎製造所 塩浜体育館体育館

■ 参加人数中学生 女子 71名


◆コーチ名
大山・小池・長南・原田
◆実施内容

1.ウォーミングアップ

(1)ストレッチ (2)体幹 (3)ゲーム

2.ボールメニュー

(1)2人組 2ボールドリブル (2)対面パスドリル

3.シュートドリル

(1)ゴール下シュート (2)ミートシュート (3)ミートからシュートフェイク→ドライブ or ジャンプシュート

4.実践攻防

(1)3 on 3

5.シュート競争 ノックアウト

6.ストレッチ

◆実施風景

ドリブル練習
ドリブル練習

足し算します
足し算します

大きな声も出します
大きな声も出します

攻防
攻防

■ コーチの感想

大山コーチのコメント

本日、川崎製造所の体育館にてクリニック開催となりました。1Dayクリニックとしての開催は今年で3回目となりました。近隣の中学校女子4チームが参加してくれました。参加者の中には毎年参加してくれている選手もいました。蒸し暑い日となりましたが、午前中の2時間の中で、基礎を中心にいろいろなドリルを行いクリニックの中で取り組んでもらいました。まだまだ身に付いていない部分は、継続して練習に取り組むこと、できている部分はさらに良くなるように、チームでも個人でも気にしながら練習に取り組んでほしいと思います。頑張ってください。
ありがとうございました。

小池コーチのコメント

神奈川県川崎市にやってまいりました。
今回はドリブルとシュートにポイントを置いたクリニックとなりました。
ドリブルではディフェンスと接触したときの対処法を行いました。ポイントは理解できたでしょうか。今回お話ししたポイントは難しいものではありません。身体の使い方を覚え練習することで身につく技術ですので、毎日の練習に取り入れてみてください。
暑い中のクリニックでしたが、最後まで元気に取り組んでくれてありがとうございました。

原田コーチのコメント

蒸し暑い中でしたが選手たちは一生懸命に取り組んでくれました。
アップはきついメニューもありましたが楽しめるメニューもあり、選手たちは元気よくいいムードでのスタートとなりました。
私はドリブル、パスを担当し、当たり負けしない強さを身につけられるようなメニュー組みをしました。
ディフェンスがプレッシャーをかけてきたときに、今回練習した、低い姿勢になりディフェンスの背中側に入り込むような巻き込むドリブルを使ってみてください。
パス練習では、ピボットをせずにボールだけ動かしてディフェンスをかわそうとしている選手もいましたが、軸足をしっかり決めてピボットを踏む習慣をつけていってほしいと思います。
また、ピボットやパスフェイクなどを使ってディフェンスとのズレをつくる工夫もしてくださいね!
ポイントがあいまいなままプレーする人と、ポイントをしっかり意識しチャレンジしている人では、確実にレベルアップに差が出てくると思います。自分のレベルアップにつなげていけるような意識を持って、頑張っていってください!

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