JX-ENEOSバスケットボールクリニック

バスケットボールクリニックのレポート

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1Day クリニックコース -2017年度開催- 一覧へ戻る

 集合写真

■ 日付2017年9月26日(火)

■ 場所世田谷区立松原小学校体育館

■ 参加人数小学生 男子 20名
女子 10名
合計 30名


◆コーチ名
山口・小池・原田
◆実施内容

1.ウォーミングアップ ボールを使って動きながら

2.基本姿勢の確認

3.ドリブル

(1)その場でフロントチェンジ (2)二人組
  • ①ボール2個でドリブルキープ(体タッチ)
  • ②押し合い
(3)オールコートドリブル
  • ①ハーフラインに立ったコーチの手が上がった方を抜く、手が上がった逆を抜く
  • ②競争

4.パス

(1)10人1組 対面パス (2)ディフェンスをつけてパス

5.ミートシュート

6.45度からミートドライブ(トップからパス)

7.ディフェンスフットワーク

◆実施風景

ドリブル練習
ドリブル練習

バランスを保って
バランスを保って

体を当てながらドリブル
体を当てながらドリブル

動きながらドリブル
動きながらドリブル

パス
パス

ディフェンスを交わしてパス
ディフェンスを交わしてパス

■ コーチの感想

山口コーチのコメント

アップの時から、大きな声を出せるチームでした。
今日は、3年生以上のメンバーが参加してくれました。「やってみよう!」という気持ちがたくさんで、休憩時間にもコーチが「こんなこともあるよ」と説明したことをすぐにチャレンジしている姿がありました。
内容は、バスケットボールの基本で大切なポイントがたくさん出てきました。ひとつひとつのことをていねいに、試合と同じ気持ちで取り組んでいくと、もっともっと楽しくなると思います。ディフェンス、どこかの場面で「これだ!」に出会えると嬉しいです。ありがとうございました!

小池コーチのコメント

東京都世田谷区にやってまいりました。
今日はバスケットボールの基本練習を多く取り入れた内容になりました。基本練習は地味なので、面白みのない練習になります。ただ、練習を積み重ねることが上達への近道となるので、取り組み方が非常に大事になってきます。これからもっともっと上達できそうですので、コーチの話をよく聞いて頑張ってください。

原田コーチのコメント

今回は基本のパス、ドリブル、シュートの時にディフェンスをイメージしながらプレーするメニューを組みました。みんな積極的にチャレンジをしてくれました!
今回のメニューには、「ディフェンスに当たられても負けないドリブル」「ディフェンスを抜くドリブル」「パスしながら走る(ディフェンスを抜き去る)」「ピボットやパスフェイクを入れながらディフェンスをズラしてのパス」「ミートしてディフェンスのスレスレを抜いてのシュート」などたくさんの要素が詰まっています。ひとつひとつのポイントを忘れずに、これからの練習に生かしてほしいです!
バスケットボールは接触が多い競技です。ボールを持ったときは、いつもフェイスアップしひざを曲げ重心をしっかりさせ、バランスを崩さずプレーできることが大切です! 当たり負けしない強さを身につけてくださいね。
また、ディフェンスをしっかり見てどんな状況かを判断し、ディフェンスをかわして得点につなげるプレーがたくさんできるよう、これからも頑張ってください!
コーチの近くに寄って話を聞こうとする姿勢はとても嬉しかったです! みんな積極的にチャレンジをしてくれました!

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