JX-ENEOSバスケットボールクリニック

バスケットボールクリニックのレポート

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1Day クリニックコース -2017年度開催- 一覧へ戻る

 集合写真

■ 日付2017年7月24日(月)

■ 場所東京体育館サブアリーナ

■ 参加人数高校生 女子 63名


◆コーチ名
長南・原田・小池
◆実施内容

1.ウォーミングアップ

(1)手繋ぎ膝タッチ、コーディネーション他

2.ドリブルシュート

(1)スタート4か所 (2)ノーマル (3)アップシュート

3.1 on 1(4種)

(1)ボール保持 (2)ボール非保持 (3)ポストプレー (4)ミートから

4.5 on 5 セットプレー作成

◆実施風景

ウォーミングアップ
ウォーミングアップ

ボールハンドリング
ボールハンドリング

基本姿勢
基本姿勢

ドライブ
ドライブ

ドライブ
ドライブ

1 on 1
1 on 1

1 on 1
1 on 1

ドリブルをついた状態で
ドリブルをついた状態で

1 on 1
1 on 1

ボールをもらってから1 on 1
ボールをもらってから1 on 1

ボールを持った状態から1 on 1
ボールを持った状態から1 on 1

ポストプレイ
ポストプレイ

たて足
たて足

■ コーチの感想

長南コーチのコメント

東京体育館へ、高校生のクリニックに行ってまいりました。ファンダメンタルから1対1の攻防を中心に行いました。今回は高校生ということもあって、自分たちでエンド・サイドのセットプレーを考えて、実践で試してみるということをやりました。成功させるためにチーム一人一人が共通理解を持ちプレーを行うということは、とても大切なことでもあります。これからも頭でしっかり考えて練習するということを忘れずに頑張ってください。

原田コーチのコメント

今回はアップから足を細かく動かしながらの反応系やボールハンドリングで、息もかなり上がっている選手も多くいましたが、楽しみながらチャレンジしてくれていたと思います。
色々な体の動かし方を身につけておくと、プレーの中で素早く体が反応してくれたり、ボールコントロールもスムーズにいくようにもなってくると思います。これからも今回やったことを個人練習に取り入れてやってみてほしいです。
ボールミートからドリブルシュートでは、ディフェンスをイメージしながらシュートを狙うことや、スタンスのとり方、軸足がどちらかなど意識をしながら練習していくことが大切です。何人かの選手に聞くと、ドリブルシュートをすることだけに意識がいってしまっていました。ドリブルシュートに行く前にシュートチャンスの可能性があったり、ボールミートがしっかりできることで「シュート」「ドライブ」「パス」につながります。習慣づけていけるよう心がけてくださいね!
シチュエーション別1対1では、スローインからの1対1を担当しました。ボールの受け方、キャッチした瞬間の視野、ドリブルスピードチェンジやフェイク、方向チェンジなどディフェンスの状況を見ながら、これからも工夫してみてください!
5対5で行ったスローインの練習では、自分たちで考えて行動を起こすことの楽しさを感じたと思います。モチベーションも上がったのではないでしょうか!?
この取り組む姿勢を忘れずに、これからの練習に生かして頑張っていってください。

小池コーチのコメント

東京都渋谷区にやってまいりました。
今日は、ボールを持ったら積極的に1対1を仕掛ける。そのために必要なリングを見ること、ディフェンスを見ることを中心に行いました。
攻撃する選手は守っているほうからすると非常に怖いです。積極的に攻撃ができるよういつでも準備ができるといいですね。
全般的にボールの扱いがもっと上達するといいなと感じました。これからも大好きなバスケットボールを頑張ってください!

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