JX-ENEOSバスケットボールクリニック

クリニックQ&A - 寄せられた質問の回答

Q

シュートの飛距離と精度が突然落ちました。昨日の練習ではスリーを45度辺りで打つとエアーになったのですが、今日はどの位置から打ってもエアーにしかなりませんでした。先週の練習は何の問題も無かったのですが、今日はスリーどころかミドルレンジのジャンプショットもエアーになっていました。先月末の練習でも似た様な事が起こりましたがここまで酷くはありませんでした。こんなことは有り得るのですか?(練習は主に日・月やってます)

OIさん(プレイヤー/大学生以上/男性)
A
高木彰氏の回答

シュートが不安定になる要素としては、筋力が落ちることや怪我などがあります。そして最も重要なことは「フォーム」だと思います。今まで安定していたのに突然入らなくなったり、距離感が合わなくなってしまうということは、普通に練習をしていて良いシュートの形が習慣になっているならば、通常は考えられないことです。そういったことから考えると、フォームそのものが常に一定ではなく、バランスをくずしているからだろうと思います。

シュートのフォームをチェックしたり安定させるためには、スリーからではなく4~5m程度の距離から練習を始めて、ディフェンスがいない状態であれば、少なくとも70~80%程度の確率で入れられるようにしてください。そして、その距離から安定して高確率で入るようになったら、徐々に距離を伸ばすようにしてほしいと思います。

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