JX-ENEOSバスケットボールクリニック

バスケットボールクリニックのレポート

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1Day クリニックコース -2014年度開催- 一覧へ戻る

東京(練馬)クリニック
■ 日付 2014年10月26日(日)
■ 場所 練馬区北町小学校
■ 参加人数
小学生  男子
女子
合計
 13名
12名
25名

◆コーチ名 萩原・小池・山田
◆実施内容 ・ウォーミングアップ:自チームのもの〜鬼ごっこ「ねことねずみ」
・ボールストレッチ〜ハンドリング〜ドリブルとキャッチアップ
・シュート競争:5〜6年生は4つのリングに、2〜4年生は3つのリングにシュートを入れて、入れた人は真ん中のサークルへ。先着10名。それ以外は抱え込みジャンプ10回。
・サークルドリブルドリル
①ドリブル〜ストップ〜ピボット〜パス
② ①を右隣の列へパス
③ ①を左隣の列へパス
④ドリブル〜チェンジしてドリブルスルー〜手渡しパス
・シュート競争(2回目)
・ドリブル〜レイアップ
①クロスオーバー
②インサイドアウト
・クールダウン
◆実施風景  
ダッシュ! ボール捌き練習
ダッシュ! ボール捌き練習
ピボットターンからのパス! コーチも熱が入っております!
ピボットターンからのパス! コーチも熱が入っております!

■ コーチの感想
萩原コーチ
日曜日の夜の時間帯。
多くの人はお家に帰って、ご飯を食べてテレビを見て、明日から始まる1週間のために最後の休日を満喫する時間帯。
ですが、今日練馬の氷川台JETSの元気な選手たちは体育館に集まってくれました!
ぜひクロスオーバーとインサイドアウトのドリブルはこの年代の選手に覚えてほしいなあ! と今日取り組んでみました。
いかがでしたでしょうか。
短い時間ではありましたが、だんだんとうまくなる様子が見てとれました。
やはりこの年代の子は習得が早いですね。
ノリノリで発想豊かな男子に、真面目にこつこつとやるべきことをこなす女子。
カラーも対照的でとても楽しい2時間でした。
これからも頑張って練習してくださいね!
東京都練馬区に行ってまいりました!
今日はドリブルを中心にクリニックが進みました。
ボールハンドリング・ドリブルハンドリングは上手にできる選手が多かったように思います。
いつもの練習の成果が出ていますね。
これらが実戦の中で使えるようになるには、今日やったボールキャッチ・ボールの移動・ドリブルの際の視野などをプラスしていくともっともっとレベルアップしていけそうです。
キラキラした目でシュートを楽しそうに打っている選手がたくさんいたのが印象的でした。
これからも頑張って練習してください!
小池コーチ
山田コーチ
今回のクリニックでは、ドリブルの練習やハンドリング中心にやりました。
みんな思っていた以上に上手にできていましたが、コーチから注意があったようにドリブルをつくときもハンドリングをするときも、もう少し顔を上げることを意識してやれるようになるといいなぁ…と思いました。
あと『周りと合わせることや周りの状況をよく見ること!!』とコーチから注意があった後、みんなで声をかけることでぶつからないように気をつけたり、自分たちなりに考えて工夫してやれていたことは良かったなぁ…と思います。
途中で上級生が順番待ちしてるときなどに声を出すようになって、声を出してない子たちに『みんな声出して!!』など、上級生が下級生に注意したりして引っ張っていたところもすごく良かったと思います。
『声を出す』ということはバスケットをやるときにとても大切なことなので、みんなで声を出すことを意識してやってほしいなぁ…と思います。
ひとつ残念だったのがコーチが『集合!!』と言ったときに、全員が集合して静かになるまでの時間がちょっとかかり過ぎだったので、ひとつひとつの行動をもう少しキビキビと、切り替えを早くできるようになるといいなぁ…と思いました。
クリニックでコーチから教えてもらったことを、日々の練習から意識して頑張ってください!!
みなさんお疲れ様でした。
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