レギュラーシーズン第1戦 vs 山梨

第19回Wリーグ レギュラーシーズン第1戦
10月7日(土) 13:00~ 小瀬スポーツ公園体育館
  • BOX SCORE
JX-ENEOS  
99 28
19
27
25
STARTING MEMBER
#0 吉田
#10 渡嘉敷
#11 岡本
#21 大崎
#52 宮澤
  山梨
11
10
14
12
47
STARTING MEMBER
#0 内堀
#11 飯島
#23 横井
#47 エン
#74 水野

個人得点

#0
吉田
#1
藤岡
#3
山田
#7
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#21
大崎
#23
大沼
#25
石原
#29
中村
#32
宮崎
#33
梅沢
#52
宮澤
6 7 4 6 14 5 13 10 12 2 11 9 0
第19回Wリーグ開幕戦を大勝で飾る
第19回Wリーグがいよいよ開幕。2季ぶりに佐藤HCが指揮をとるサンフラワーズは、スピード感溢れるバスケットボールを全国の皆様にお届けしたい。
まずはスタートダッシュから!
JX-ENEOS対山梨クィーンビーズ、第1戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter 立ち上がり#11岡本の3PTSで先制すると#10渡嘉敷・#21大崎のツインタワーも得点を重ね、DEFでは相手のターンオーバーを誘うアグレッシブな守りで簡単に得点を許さず、3:15 交代で入った#23大沼の2本目の3PTSで22-0と完璧なスタートダッシュをきる。
    終盤には新人#7林・#33梅沢がWリーグデビューを果たすと、あわせてベンチメンバーもコートイン。山梨#47エンのパワープレーや#23横井の1ON1に得点を許すが、終了間際には#1藤岡のブザービーターとなるロング3PTSが決まり28-11、2桁リードを守り1Q終了。
  2. 2nd Quarter ベンチメンバー中心のセカンドユニットで臨む2Q。
    開始早々、山梨に連続得点を許し12点差に詰め寄られるが、#32宮崎が持ち前のスピードを活かしたゲームコントロールでドライブインやパッシングなどでノーマークを作ると、#29中村・宮崎のアウトサイドシュートで6:30には39-20と再びリードを広げる。
    スターティングメンバーにもどし戦う終盤、大崎がインサイドで貫録をみせバスケットカウントとなるパワープレーをねじ込むと、#0吉田もジャンプショット・ドライブインをきっちりと沈めゲームを引き締め47-21、26点リードで前半終了。
  3. 3rd Quarter 開始早々の渡嘉敷の得点を皮切りに、アウトサイド陣のドライブインやジャンプショットも小気味よく決まり6:10には藤岡-渡嘉敷の絶妙な合わせからの得点で57-26とリードを30点に広げる。
    その後、林がWリーグ初得点となる3PTSを決めるとすぐに2本目も沈め、新人の活躍に盛り上がるJX-ENEOSベンチ。
    終盤、藤岡が得意のドライブインからバスケットカウントとなるレイアップや#25石原のジャンプショットなどベンチメンバーもコンスタントに得点を重ね74-35、リードを大きく広げ最終Qへ。
  4. 4th Quarter 勢いそのままに攻め込むJX-ENEOS。
    新人梅沢がインサイドでDEFに囲まれながらも必死にリングに向かい得点を狙う。立ち上がりこそ思うようにシュートが入らずスロースタートとなるものの、同級生コンビ宮崎・#3山田のスピードでアップテンポなゲーム展開にもちこむと、6:30には宮崎からのアシストで梅沢がゴール下でWリーグ初得点となるバスケットカウントをねじ込み、センターとして最高のプレーで自身のデビュー戦に華をそえる。
    初得点を決め勢いに乗った梅沢は、高さとパワーを活かしOFFリバウンドからのセカンドシュートを連発し、JX-ENEOSのセンターとして鮮烈なデビューを果たすなどベンチメンバーの活躍もあり最終スコア99-47の大勝でWリーグ開幕を飾った。

レギュラーシーズン第1戦 vs 山梨

レギュラーシーズン第1戦 vs 山梨

レギュラーシーズン第1戦 vs 山梨

レギュラーシーズン第1戦 vs 山梨

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