レギュラーシーズン第7戦 vs 東京羽田

第19回Wリーグ レギュラーシーズン第7戦
10月28日(土) 14:00~ 青森県武道館
  • BOX SCORE
JX-ENEOS  
111 25
23
36
27
STARTING MEMBER
#0 吉田
#10 渡嘉敷
#11 岡本
#21 大崎
#52 宮澤
  東京羽田
14
8
10
18
50
STARTING MEMBER
#7 秋元
#8 丹羽
#11 森本
#12 本橋
#77 柳瀬

個人得点

#0
吉田
#3
山田
#7
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#21
大崎
#23
大沼
#25
石原
#29
中村
#32
宮崎
#33
梅沢
#52
宮澤
2 13 7 9 11 12 9 12 4 0 8 24
3Qに36得点を叩きす得点力をみせ今季4度目の100点ゲームで快勝
中村の地元青森県で11年ぶりに開催されるWリーグは東京羽田との2連戦。本日1戦目はリンゴと桜の街として全国に知られる弘前市にて。
中村の初の凱旋試合をJX-ENEOSらしさ全開の試合で飾りたい。
JX-ENEOS対東京羽田、第1戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter 開始早々#21大崎のパワープレーで先制し、#52宮澤の3PTSも続く。しかし直後に東京羽田#8丹羽・#12本橋に立て続けにジャンプショットを許し8:00、5-4と五分五分の立ち上がりとなる。
    先に流れを掴みたいJX-ENEOSは相手のミスを誘うアグレッシブなDEFでボールを奪うと、切り替え速くOFFにもちこみ#7林・#10渡嘉敷の得点に繋げると、JX-ENEOSが目指すスピード感のあるバスケットボールを展開し始める。
    動きの良くなったJX-ENEOSは#11岡本のバスケットカウントとなるドライブインや#25石原の3PTS等、内外バランスの良いOFFで得点を重ね25-14、11点のリードを奪い1Q終了。
  2. 2nd Quarter 立ち上がり、先制こそ東京羽田に譲るものの、好調のシューター宮澤が次々と3PTSを沈め相手の流れを止める。
    DEFがアウトサイドシュートを警戒してシューターにプレッシャーをかけ始めるとインサイド陣が存在感を発揮し、大崎のリバウンドシュートや#33梅沢のバスケットカウントとなるパワープレーで加点。
    メンバーを入れ替え戦いながらも攻撃のリズムは崩さず、終了間際#3山田の3PTSも決まり48-22、リードを大きく広げ前半終了。
  3. 3rd Quarter 後半も好調JX-ENEOSシューター陣は止まらない。
    開始早々岡本・宮澤が立て続けに3PTSを決め8:25には54-24とリードは30点に。前半同様にアウトサイドを止められると大崎・渡嘉敷がインサイドで力を発揮するという好循環が続き得点を量産。岡本・宮澤はこのQそれぞれ2本の3PTSを決める活躍でチームを牽引。
    終盤、ベンチスタートの#23大沼の3PTSや積極的に攻め込む林の得点で加点し、3Qだけで36点をたたき出したJX-ENEOS。
    84-32で最終Qへ。
  4. 4th Quarter 立ち上がり、羽田#11森本・#3平松に連続得点を許すが、梅沢がフリースローをきっちりと決め相手の勢いを断ち切ることに成功すると石原も3PTSで援護。パスをタイミングよく回すことで相手DEFを揺さぶりノーマークの選手を作り出すJX-ENEOS。
    どの選手で戦っても目指すべきバスケットボールは変わらない。
    この試合34本中15本の3PTSを決めたJX-ENEOSは111-50で大勝。
    #29中村の凱旋試合を開幕7連勝の100点ゲームで飾った。

レギュラーシーズン第7戦 vs 東京羽田

レギュラーシーズン第7戦 vs 東京羽田

レギュラーシーズン第7戦 vs 東京羽田

レギュラーシーズン第7戦 vs 東京羽田

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