レギュラーシーズン第8戦 vs 東京羽田

第19回Wリーグ レギュラーシーズン第8戦
10月29日(日) 14:00~ 三沢市国際交流スポーツセンター
  • BOX SCORE
JX-ENEOS  
107 36
21
25
25
STARTING MEMBER
#0 吉田
#10 渡嘉敷
#11 岡本
#21 大崎
#52 宮澤
  東京羽田
6
10
6
23
45
STARTING MEMBER
#7 秋元
#8 丹羽
#11 森本
#12 本橋
#77 柳瀬

個人得点

#0
吉田
#3
山田
#7
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#21
大崎
#23
大沼
#25
石原
#29
中村
#32
宮崎
#33
梅沢
#52
宮澤
2 12 5 25 8 6 13 9 2 5 12 8
オフェンス力が爆発。渡嘉敷がシュート率100%、25点の活躍で開幕8連勝!
開幕からここまで危なげない試合展開で連勝をキープ。上位チーム相手に惜敗するなど勢いのある東京羽田に対し、1戦目は終始リードを保ち勝利。中村の地元三沢で行われる第2戦も油断することなく40分間集中して戦いたい。
JX-ENEOS対東京羽田第2戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter JX-ENEOSボールからスタート。スピードのあるバスケットで#10渡嘉敷を中心に得点を重ね、開始2分で8-0。すかさず東京羽田がタイムアウト。再開後、羽田のOFFはアウトサイドシュートが決まらず得点が伸びない。
    #11岡本の左ドライブが決まる。相手のOFFをアジャストできず、同じプレーで連続得点を許してしまうもすぐに取り返す。ミスマッチを活かし確実に得点、アウトサイドシュートもしっかりと決め36-6で第1クォーター終了。
  2. 2nd Quarter #3山田・#23大沼・#25石原・#29中村・#32宮崎で2Qスタート。早々に東京羽田の#8丹羽にリバウンドショットを決められる。
    身長差の無くなったインサイドで1on1が多く仕掛けられ守れずに失点が増える。
    OFFの動く足が止まりアウトサイドシュートでのフィニッシュが多くなり得点が伸び悩む。
    残り3分30秒、スターティングメンバーをコートに戻す。相手のシュートミス、スティールから2本続けてファーストブレイク、#0吉田から#21大﨑へのハイローが決まりメンバー交代から1分で6-0。
    スターティングメンバーがきっちり試合を締め、57-16で2Q終了。
  3. 3rd Quarter DEFから後半スタート。東京羽田のOFFに対し1on1でしっかりと守るも、相手のピック&ロールに対しコミュニケーションミスで得点を奪われる。
    様々なOFFパターンでDEFに的を絞らせず得点を量産していく。メンバーを入れ替え、さらにスピードのあるバスケットでDEFを掻き乱し、ファーストブレイクも決まり46点差が付いたところで東京羽田のタイムアウト。
    ミスはあるものの、プレッシャーDEFから相手のミスを誘いOFFの回数を増やしていく。3Qの失点を6に抑え、82-22で最終クォーターへ。
  4. 4th Quarter フルコートプレスを仕掛けてくる東京羽田に対し、落ち着いてプレーしDEFを潜り抜ける。2Qに思うようにプレーできず、佐藤HCに注意されたことを5人がしっかりと修正し、JX-ENEOSのプレーを展開する。このQで、東京羽田に4本の3ポイントを許し失点が多くなるも、1試合通して14本のファーストブレイクをだし、4人が2桁得点、出場した選手全員が得点を決め、107-45で中村の地元三沢で開幕8連勝を飾ることができた。

レギュラーシーズン第8戦 vs 東京羽田

レギュラーシーズン第8戦 vs 東京羽田

レギュラーシーズン第8戦 vs 東京羽田

レギュラーシーズン第8戦 vs 東京羽田

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