レギュラーシーズン第11戦 vs 三菱電機

第19回Wリーグ レギュラーシーズン第11戦
11月11日(土) 14:00~ 徳島市立体育館
  • BOX SCORE
JX-ENEOS  
77 22
16
22
17
STARTING MEMBER
#0 吉田
#10 渡嘉敷
#11 岡本
#21 大崎
#52 宮澤
  三菱電機
12
14
16
20
62
STARTING MEMBER
#4 根本
#8 川井
#15 西岡
#24
#45 渡邉

個人得点

#0
吉田
#3
山田
#7
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#21
大崎
#23
大沼
#25
石原
#32
宮崎
#33
梅沢
#52
宮澤
10 5 0 5 16 12 2 3 4 1 19
2位三菱電機との上位対決を制し開幕11連勝
今週は西山の地元徳島県徳島市にて三菱電機コアラーズとの2連戦。
今季三菱電機は富士通に連勝、デンソーとも星を分け現在8勝2敗でトヨタ自動車と共に2位につけている相手。今季初の上位チームとの対戦に全ての力を注ぎ、白星を勝ち取りたい。
JX-ENEOS対三菱電機、第1戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter 2-3ゾーンDEFとマンツーマンを併用する三菱電機に対し、JX-ENEOSはマンツーマンでDEFを展開。
    序盤#52宮澤の3PTSで先制に成功するが三菱電機#45渡邉にドライブイン・バスケットカウント3PTSで得点を許し5:00、8-7と互角のゲームスタートとなる。
    中盤、三菱電機の足の良く動いたゾーンDEFに惑わせされシュートが思うように決まらず、こう着状態が続く中#11岡本が流れを呼び込む値千金の3PTS・スティールからバスケットカウントとなる速攻を決め3:00、18-7と先に流れを掴む。
    その後、交代で入った#32宮崎が持ち前のスピードを活かしたドライブインを決めると、終了間際には集中した働きを見せる岡本が10点目となるドライブインを決め22-12、10点リードで1Q終了。
  2. 2nd Quarter 立ち上がり、ゾーンDEFを継続する三菱電機にOFFのリズムを狂わされ、思うように得点が伸びないまま時間が過ぎる。苦しみながらも宮澤のドライブインや3PTSで加点し7:00には僅かにリードを広げ29-14。
    中盤、互いに守り合う展開となる中、#21大崎がリバウンドに奮起。相手に流れが渡りそうな場面でリバウンドを死守し、三菱電機に反撃のチャンスは与えない。
    終盤、三菱電機の渡邉・#4根本に連続得点を許し1:00には35-26と詰め寄られるものの、終了間際宮澤が4本目の3PTSを沈め38-26、二桁リードを守り前半終了。
  3. 3rd Quarter 前半で三菱電機を26点に抑えた堅いDEFを継続しつつ、得点も伸ばしたいJX-ENEOSを#0吉田が牽引。
    開始早々、吉田がジャンプショットを決めこの試合初得点を挙げると、その後もスティールで奪ったボールを自らジャンプショットに持ち込み8:30、44-26と上々の立ち上がりをみせる。
    その後、三菱電機#9小菅に連続得点を許すが、#10渡嘉敷のドライブインや大崎のポストプレーで応戦し相手の勢いを断ち切る。
    終盤、相手のターンオーバーで奪ったボールを岡本の速攻や終了間際の宮崎のドライブインで最後まで足を止めずにリングに攻め込み60-42、18点のリードを奪い最終Qへ。
  4. 4th Quarter 3Qで掴んだ勢いを手放したくない最終Q立ち上がり、渡嘉敷のブロックショットで手にしたボールを吉田が素早く運びジャンプショットで得点をあげ20点差の大台に乗せると、岡本・#23大沼のアウトサイド陣も果敢にリングに攻め込み得点。
    中盤、ベンチメンバーがコートインすると得点が伸び悩み、その間、三菱電機は3PTS3本を含む8連続得点で徐々に点差が詰まり逆転のチャンスを与えてしまう。ベンチメンバー主体で三菱電機の勢いを断ち切り戦い抜きたい終盤、積極的にゴールアタックした#25石原・#33梅沢がファウルを得てフリースローで得点。終了間際には粘りのDEFで石原がスティールしたボールを#3山田がレイアップに持ち込み試合終了。
    最終スコア77-62で上位対決を制し#13西山の凱旋試合を勝利で飾った。

レギュラーシーズン第11戦 vs 三菱電機

レギュラーシーズン第11戦 vs 三菱電機

レギュラーシーズン第11戦 vs 三菱電機

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