レギュラーシーズン第16戦 vs トヨタ

第19回Wリーグ レギュラーシーズン第16戦
12月10日(日) 14:00~ 福岡市民体育館
  • BOX SCORE
JX-ENEOS  
80 24
15
20
21
STARTING MEMBER
#0 吉田
#10 渡嘉敷
#11 岡本
#21 大崎
#52 宮澤
  トヨタ
16
16
13
9
54
STARTING MEMBER
#0 馬瓜エ
#1 大神
#2 長岡
#7 水島
#22

個人得点

#0
吉田
#3
山田
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#21
大崎
#23
大沼
#25
石原
#29
中村
#32
宮崎
#52
宮澤
5 1 33 6 14 5 0 0 4 12
負ける悔しさを思い出し、勝利への執念を取り戻したサンフラワーズが価値ある1勝を挙げる
2年ぶりに敗戦を喫した第1戦から一夜明け、場所を福岡市民体育館に移し戦う年内最終ゲーム。
皇后杯準決勝で対戦する可能性のあるトヨタ自動車(以下トヨタ)に対し、前日の反省を生かしたゲーム展開で白星を掴みたい。
悔しさをエネルギーに。JX-ENEOS対トヨタ、第2戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter 開始早々、#0吉田が攻撃ののろしをあげるドライブインで先制すると、#10渡嘉敷のインサイド・#52宮澤の速攻が決まり9:00、6-0と上々の滑り出しをみせる。守ってはトヨタのミスを誘うアグレッシブなDEFで簡単には得点を許さず、先に流れを掴むことに成功。
    トヨタのベテランガード#1大神に1on1・#2長岡に3PTSを許すも、すぐさま#21大崎の落ち着いたポストプレーで加点しリードを保つ。
    終盤、交代で入った#32宮崎のドライブイン・渡嘉敷のフリースローでの得点で二桁リードまで広げるものの、終了間際シューター#12三好に3PTS・#13馬にゴール下で決められ差が詰まり24-16、8点リードで1Q終了。
  2. 2nd Quarter 気を引き締めて戦いたい立ち上がり、渡嘉敷が怒涛の攻撃・固い守りでチームを牽引。
    インサイドに攻め込むトヨタに対し大きな壁となりブロックショットを量産すると、攻めては吉田とのホットライン・バスケットカウントとなるリバウンドショットで得点を重ねる。渡嘉敷に牽引された若手選手も躍動し、宮崎のスティールから宮澤の速攻も決まり5:00には37-20とリードを17点に広げることに成功。
    残り5分、良い流れを継続したいところで1つのターンオーバーから流れがトヨタに傾き始める。
    JX-ENEOSはタイムアウトをとり嫌な雰囲気を断ち切ろうとするものの、勢いづいたトヨタに終盤残り2分30秒間で11得点を許してしまい39-32、7点のリードで後半へ。
  3. 3rd Quarter 前半のリードはないものとして戦う後半。
    開始早々#11岡本がチームを落ち着かせるのに十分な値千金の3PTSを決めると、吉田のスティールから渡嘉敷の得点も続き、後半も先手を取ることに成功。メンバー全員が自分のやるべき仕事を全うし内外バランスのよいOFFを展開することでJX-ENEOSペースで試合が進む。
    この試合、OFFリバウンドで存在感を発揮する#23大沼が5:00、ノーマークの3PTSをきっちりと沈め55-35とリードを20点に。
    終盤、トヨタ馬・#15安間に1on1から連続得点されるものの、このQの失点を13点に抑える良いDEFをみせ59-45、14点リードで最終Qへ。
  4. 4th Quarter 1勝を掴むために全力を出し切りたい残り10分。
    立ち上がり互いに守り合い試合が膠ちゃくするが、吉田がスティールで奪ったボールを渡嘉敷の得点に繋げゲームが動き出す。逆転を狙うトヨタの日本代表シューター#7水島に3PTSを許し嫌な雰囲気が流れるが、すぐさま渡嘉敷がゴール下で決め返し相手の反撃の勢いを断ち切ると、吉田の3PTSやスピードスター宮崎のドライブインからのバックショットも決まり5:00には70-54とリードは譲らない。
    得点力のあるトヨタを相手に最後まで気を抜けない攻防が続く中、岡本がこの試合2本目の3PTSを決め77-54となりベンチメンバーがコートイン。
    勝利に向かい全員で戦い続けたサンフラワーズ。最終スコア80-54、前日の悔しさを晴らし、皇后杯へ弾みをつける価値ある1勝を挙げた。

レギュラーシーズン第16戦 vs トヨタ

レギュラーシーズン第16戦 vs トヨタ

レギュラーシーズン第16戦 vs トヨタ

レギュラーシーズン第16戦 vs トヨタ

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