レギュラーシーズン第20戦 vs シャンソン

第19回Wリーグ レギュラーシーズン第20戦
1月21日(日) 14:00~ 湿原の風アリーナ釧路
  • BOX SCORE
JX-ENEOS  
81 22
20
23
16
STARTING MEMBER
#0 吉田
#10 渡嘉敷
#11 岡本
#21 大崎
#52 宮澤
  シャンソン
14
25
20
12
71
STARTING MEMBER
#6 本川
#11 谷村
#15 内野
#22 河村
#28 落合

個人得点

#0
吉田
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#21
大崎
#23
大沼
#32
宮崎
#52
宮澤
2 41 10 18 0 1 9
シャンソンの3PTSが大当たりし4点差まで詰められるも確実に点を重ねて勝利
第1戦はJX-ENEOSが終始主導権を握った試合展開でシュート確率も良く、久しぶりの100点ゲームとなった。
逆にシャンソンのシュート確率が良くなかった分、2戦目はシャンソンのシュートが入りそうな予感。
1戦目に引き続き良い試合内容を展開できるか。
JX-ENEOS対シャンソン第2戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter JX-ENEOSボールからスタート、#10渡嘉敷の右ドライブで先制。ガードとセンターの2on2で最初の得点を取られるも、その後は同じプレーでの得点を許さない。JX-ENEOSのOFFはドライブとゴール近くのシュートで得点し、開始4分で10-2とリードしたところでシャンソンがタイムアウト。
    再開後#6本川と#22河村の2on2で加点。渡嘉敷のドライブが2連続で決まり14-4。#23鈴木に3PTS、パスミスから本川に3PTSを決められ点差は一気に縮められるも、チームファウルを超過しているシャンソンのファウルが鳴りフリースローで得点しリードを広げ、相手のシュートミスから速攻に走り#0吉田→#23大沼→渡嘉敷と繋ぎ良い形で得点。
    シャンソンのシュートが内外入っているのに対し、JX-ENEOSのアウトサイドシュートはあまり打てていないが22-14で1Q終了
  2. 2nd Quarter シャンソンボールからスタート。
    ローテーションミスでノーマークになった#28落合に3PTSを決められる。#52宮澤がこの試合1本目の3PTSを決めたがすぐに#15内野に3PTSを決め返される。その後も外から打つがアウトサイドシュートの確率が良くない分、インサイドとリバウンドショットで加点し少しずつ差を広げる。トップで内野にパスをスティールされ速攻、DEFに戻りシュートが外れるもセカンドショットの際に大沼がファウルしフリースローを献上。
    JX-ENEOSのOFFが上手くいかない時間帯にシャンソンのシュートが決まり7点差に詰められるも、渡嘉敷のローポスト1on1、#21大崎のドライブが決まりシャンソンタイムアウト。再開後#11岡本のコーナーからの3PTSが決まり38-24。内野に3本目の3PTSを許し、ターンオーバーから本川に速攻でバスケットカウント。スリースローは入らず。
    点差を広げたいがシャンソンの3PTSが要所で決まり広げることができない。残り40秒、シャンソンのセットプレーが決まり42-36。JX-ENEOSの最後のOFFは24秒オーバータイム。
    残り6秒、シュートをさせないために厳しくDEFするがブザービーターで3PTSを決められ42-39で2Q終了。
  3. 3rd Quarter JX-ENEOSボールからスタート。吉田のシュートが外れるが渡嘉敷がセカンドショットを決める。#11谷村のトラベリングを誘うDEFでマイボールに。渡嘉敷と大崎のハイローが決まり、渡嘉敷にボールが入りDEFが寄ったところでゴール下のノーマークになった宮澤へアシスト。怒涛の3連続ポイントで48-39。
    本川に3PTSで返される。ドライブキックアウトから内野の3PTSで5点差に。スティールから速攻に走り吉田が渡嘉敷へアシスト。シャンソンがタイムアウト。
    再開直後シャンソンのパスミス。JX-ENEOSもミス続きでシュートまで持っていけず。DEFが一瞬休んだ隙を付き付き渡嘉敷から大崎へアシスト。鈴木に3PTSを決められ差を埋められる。またターンオーバーから相手に得点を取られ58-54となったところでJX-ENEOSがタイムアウト。
    再開後、悪い流れを断ち切り得点していく。DEFリバウンドから前を走る渡嘉敷へ吉田が1パスでアシスト。好調の内野に3PTSを決められ65-59で3Q終了。
  4. 4th Quarter JX-ENEOSはDEFから。
    落合の3PTSが決まり、大崎がジャンプショットで返す。シュートミスや、ターンオーバーで互いに2分間無得点。得点が欲しいJX-ENEOSは渡嘉敷にボールを集め得点を重ね、OFFでミス続きのシャンソンは6分30秒にタイムアウトを取る。再開後、岡本が放ったシュートが外れ本川がリバウンド、前を走っている落合にパスを出され速攻を許す。残り5分74-64。
    大崎から宮澤へパスのタイミングが合わず落合にスティールされそのままレイアップへ。JX-ENEOSがタイムアウト。再開後、アウトサイドシュートは最終Qになっても入らないがセカンドショットで繋ぐ。残り2分本川の3PTSが決まり76-71。吉田から渡嘉敷へのアリウープが決まりシャンソンタイムアウト。
    JX-ENEOSのOFFは時間を使って攻めていく。残り28秒#32宮崎のドライブに落合がファウルしチームファウル超過のためフリースロー。1本目のみ決まる。シャンソン鈴木が放った3PTSは決まらずタイムオーバー。
    シャンソンに14本の3PTSを決められるも81-71で試合終了。

レギュラーシーズン第20戦 vs シャンソン

レギュラーシーズン第20戦 vs シャンソン

レギュラーシーズン第20戦 vs シャンソン

レギュラーシーズン第20戦 vs シャンソン

文:藤田マネージャー
※氏名の漢字表記においては便宜上JIS規格の文字コードを使用しております。

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