レギュラーシーズン第22戦 vs 富士通

第19回Wリーグ レギュラーシーズン第22戦
1月28日(日) 13:30~ 大村市体育文化センター(シーハットおおむら)
  • BOX SCORE
JX-ENEOS  
73 16
12
24
21
STARTING MEMBER
#0 吉田
#10 渡嘉敷
#11 岡本
#21 大崎
#52 宮澤
  富士通
11
14
20
8
53
STARTING MEMBER
#10 町田
#11 篠崎
#12 篠原
#15 山本
#16 栗林

個人得点

#0
吉田
#3
山田
#7
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#21
大崎
#23
大沼
#32
宮崎
#52
宮澤
13 0 0 23 13 12 3 2 7
前半はOFFの動きが噛み合わず点数が伸び悩むも、後半はインサイドとアウトサイドでバランス良く得点を重ね6連勝!
第1戦はシュート確率も良くアップテンポな試合が展開され怪我人以外の全員が出場し勝利することができたが、富士通のシュート確率が良くなかったので相手に助けられた部分もある。
アウトサイドシュートが入り出すと止まらない富士通のOFFを封じ込めることができるか。
JX-ENEOS対富士通第2戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter JX-ENEOSボールからスタートするも最初のOFFはミスから入ってしまう。富士通#11篠崎のシュートミスを#21大崎がリバウンド、富士通のDEFがセットされる前に#11岡本が左ドライブで切り込みレイアップが外れるも大崎がセカンドショットを決め先制。
    JX-ENEOSは1on1とコミュニケーションDEFで富士通の得点を試合開始から2分半無得点に抑えるが、富士通からのプレッシャーDEFを受け序盤からターンオーバーが増える。ターンオーバーとシュートミスから速攻に走られ、ノーマークでアウトサイドシュートを打たれる場面が多くあったが富士通のシュート確率が悪く残り4分、#52宮澤が左コーナーから3PTSを決め13-5とリード。
    その後のDEFで#10渡嘉敷と岡本がトラップで相手のミスを誘い#0吉田がスティールし宮澤と2人で速攻、フリースローを獲得したところで富士通が1回目のタイムアウト。
    宮澤のフリースローから再開し2本目のみカウント。#10町田のドライブキックアウトから#16栗林のジャンプショットが決まる。吉田がスティールしそのままレイアップへ。1Q残り5秒で町田に左ドライブを許し16-11差を縮められ2Qへ。
  2. 2nd Quarter 宮澤がフェイクでDEFをかわし3PTSを決める。ローポストでポジションを取る渡嘉敷へパスを繋ぎ確実に得点を重ね、残り7分を切り25-13となったところで富士通が2回目のタイムアウト。
    再開後、互いにテンポの速いOFFが続くもシュートが入らずロースコアの試合展開となる。交代で入った#32宮崎がなかなか点数の入らない試合展開を打開しようとし右ドライブを仕掛けるもシュートを決めきれず、宮澤が#12篠原との1on1で久しぶりに得点を取られる。渡嘉敷のダイブに吉田がパスを入れシュートファウルを獲得し、フリースローは2本目のみカウント。
    富士通のOFFは町田がドライブでDEFを引きつけてノーマークになった味方にシュートを打たせる展開が多くあり、JX-ENEOSのDEFは対応できず、残り40秒で3点差まで詰められそのまま2Q終了。
  3. 3rd Quarter JX-ENEOSボールからスタート。吉田のシュートは外れるも大崎がリバウンド、吉田からコーナーにいる岡本へ繋ぎ3PTSが決まる。富士通のシュートは決まらず、DEFリバウンドからピックアップされる前に吉田がトップから3PTSを決める。富士通にインサイドで得点を取られている印象はないが町田のミドルショットと#9村山に3PTSを決められ残り6分30秒で36-30となかなか差を広げることができない。
    バックカットで#31高田にレイアップ、トップから3PTSを立て続けに決められ1点差。渡嘉敷のバンクシュートで3点差とするも町田のドライブキックアウトに合わせた村山が3PTSを決め同点。確実に点を取るためにインサイドやドライブで攻め岡本が大事なタイミングでフリースローを獲得し2本とも決める。
    相手のファウルを誘うOFFでフリースローでの得点を重ね、途中同点とされるも#23大沼のリバウンドから渡嘉敷がブザービーターを決め52-45で最終Qへ。
  4. 4th Quarter JX-ENEOSはDEFからスタート。富士通のOFFを止め、岡本がドライブを仕掛けフリースローを獲得し2本とも決める。相手のシュートミスからファストブレイクで岡本が3PTSを決め59-45としたところで富士通のタイムアウト。再開後宮崎の右ドライブはまたも決めきれず、#5曽我部の右ドライブも決まらず。
    岡本がDEFをかわし3本目の3PTSをリングへ沈め差を広げる。ローポストのポジション取りの際に宮澤が篠原にファウル。ベースラインのセットプレーでDEFの準備不足により簡単に得点を取られてしまう。宮崎が3度目の正直でレイアップを決めるも、ピックアップミスによりノーマークで走る栗林にパスが入り64-49となりJX-ENEOSがタイムアウト。渡嘉敷と大崎のハイローで加点。富士通のアウトサイドシュートは入らずDEFリバウンドを確実にものにしセカンドチャンスは与えない。
    残り1分、大沼の3PTSが決まり最後のOFFも時間を使い73-53で試合終了。

レギュラーシーズン第22戦 vs 富士通

レギュラーシーズン第22戦 vs 富士通

レギュラーシーズン第22戦 vs 富士通

レギュラーシーズン第22戦 vs 富士通

レギュラーシーズン第22戦 vs 富士通

文:藤田マネージャー
※氏名の漢字表記においては便宜上JIS規格の文字コードを使用しております。

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