レギュラーシーズン第28戦 vs 三菱電機

第19回Wリーグ レギュラーシーズン第28戦
2月18日(日) 13:00~ 名瀬総合体育館
  • BOX SCORE
JX-ENEOS  
85 22
17
31
15
STARTING MEMBER
#0 吉田
#10 渡嘉敷
#11 岡本
#21 大崎
#52 宮澤
  三菱電機
23
17
12
14
66
STARTING MEMBER
#4 根本
#6 櫻木
#15 西岡
#24
#45 渡邉

個人得点

#0
吉田
#3
山田
#7
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#21
大崎
#23
大沼
#25
石原
#29
中村
#32
宮崎
#33
梅沢
#52
宮澤
7 2 0 20 10 14 11 0 0 1 1 19
前半は相手の高確率シュートに苦戦するも、後半は積極的なDEFから大量得点で12連勝!
前日に富士通との激戦の末惜敗している三菱電機。勝敗がプレーオフの順位に関わってくるため、必死に勝ちにくるであろう。
受け身にならない試合を展開し1位通過を引き寄せられるか。
JX-ENEOS対三菱電機第3戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter JX-ENEOSボールからスタート。三菱電機は3-2ゾーンを敷く。先制点は#15西岡のジャンプショット。三菱電機のプレッシャーDEFに怯みシュートに持って行くまでにミスが出るがJX-ENEOSもDEFでやり返し相手のミスを誘う。スティールから速攻に走り#0吉田からパスを受けた#21大崎がレイアップを決め6-4と逆転。
    アウトサイドシュートを多く打つ三菱電機に対してインサイドを中心に攻めるもゴール下のシュートを外し加点できない。3:25#4根本に2本目の3PTSを決められ11-12と再びリードを許す。大崎と交代で入った#23大沼が入って早々ジャンプショットを決め逆転。互いに一歩も譲らず一進一退の攻防が続き、DEFでどれだけ失点を抑えられるかどうかが勝利への鍵になりそうだ。
    立て続けに三菱電機に得点され13-19と点差が広がる。食らいつきたいJX-ENEOSは大沼の3PTS、インバウンドから速いOFFで#10渡嘉敷のゴール下と決めるが相手のシュートも外れない。残り2.8秒、吉田がドライブを仕掛けフリースローをもらうも2本目のみ決まり、三菱電機の高確率なアウトサイドシュートに苦戦し1Qは22-23の1点ビハインドで終了。
  2. 2nd Quarter JX-ENEOSはOFFからスタートするもスティールされ三菱電機ボールに。シュートは入らず助かる。ドライブキックアウトを連続で仕掛け最後は#52宮澤がドライブを決め開始早々に逆転。三菱電機のアウトサイドシュートは外れだす。バックカットした大沼へ宮澤がアシスト。2Qが始まってから相手のミスを誘うDEFを展開していたが、コミュニケーションミスでゴール下をノーマークにしてしまい失点。#11岡本と渡嘉敷のコンビネーションプレーが決まり残り6:19、30-25となったところで三菱電機がタイムアウトを請求。
    再開後、岡本のフリースローと3PTSで加点しリードを広げる。三菱電機のDEFがぴったりと付きパスが展開できずに時間だけが流れるも渡嘉敷がドライブで打開。西岡のミドルショットが再び入りだし少しずつ差を詰められ気が付けば点差は2点差に。JX-ENEOSのシュートが入らず得点が伸び悩む間に#6櫻木に3PTSを決められ逆転を許す。
    残り19秒、最後のOFFはシュートまで持っていけず途中10点差まで離したものの再び逆転され39-40で2Q終了。
  3. 3rd Quarter JX-ENEOSはDEFからスタート。DEFリバウンドからセットOFFで攻める。吉田がセカンドショットの際にファウルを獲得しフリースローを2本ともリングへ沈める。吉田がOFF・DEF共にプレーでチームを牽引し一気に流れはJX-ENEOSへ。渡嘉敷のジャンプショットが決まり47-42となったところで三菱電機がタイムアウト。再開後も相手のシュートは決まらず外れたシュートは全て自分たちのチャンスに変えていく。3Qが始まってから失点を2に留めていたが途中交代で入った#10見崎にドライブを決められ久しぶりの失点。相手のチームファウルが超過しているため、フリースローでの加点もあり5:00を過ぎ3Qのスコアは20-4と大量リード。渡嘉敷のブロックから岡本がルーズボールを拾いそのままレイアップ。3:25、三菱電機が後半2回目のタイムアウト。再開後#45渡邉の3PTSが決まり、JX-ENEOSのOFFはミスが続くも、ポジション取りの際に渡嘉敷がファウルをもらいフリースローを2本とも決め、#32宮崎がOFFファウルをもらい嫌な流れを断つも櫻木に3PTSを決められ67-52。3Q残り3秒、宮崎からのパスを受けた宮澤がコーナーから3PTSを決め70-52と突き離し最終Qへ。
  4. 4th Quarter 互いに3PTSは入らず。大崎のカッティングにパスが入るも#24王にブロックされシュートを阻まれる。見崎のドライブに対し吉田がファウル、テクニカルファウルも取られ相手に合計3本のフリースローを献上。JX-ENEOSがタイムアウト。三菱電機ボールから再開、DEFリバウンドから吉田がプッシュし早い展開に持って行く。大沼が随所でジャンプショット、宮澤が果敢にドライブを仕掛け三菱電機の猛追を許さず。残り5:01、宮澤のバスケットカウントでフリースローは外れるも80-60とリードを20点に広げる。4Qになっても西岡のシュートは外れず難しい体制からもシュートを決められてしまう。大崎がDEFリバウンドに飛びこみセカンドチャンスを与えず。残り2:24コート内には#3山田・#7林・#25石原・#29中村・#33梅沢。相手のプレッシャーDEFに押されボールを無くしそうになりながらも必死に繋ぎ、三菱電機がチームファウル超過のためフリースローで加点。4Qは15-14と失点を抑えられなかったが3Qの突き離しのお陰で85-66で勝利。

レギュラーシーズン第28戦 vs 三菱電機

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文:藤田マネージャー
※氏名の漢字表記においては便宜上JIS規格の文字コードを使用しております。

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