レギュラーシーズン第31戦 vs デンソー

第19回Wリーグ レギュラーシーズン第31戦
3月3日(土) 15:00~ 柏崎市総合体育館
  • BOX SCORE
JX-ENEOS  
78 19
18
26
15
STARTING MEMBER
#0 吉田
#10 渡嘉敷
#11 岡本
#21 大崎
#52 宮澤
  デンソー
20
9
11
8
48
STARTING MEMBER
#8 高田
#12 赤穂さ
#15 稲井
#21 加藤
#88 赤穂ひ

個人得点

#0
吉田
#3
山田
#7
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#21
大崎
#23
大沼
#25
石原
#29
中村
#32
宮崎
#33
梅沢
#52
宮澤
4 5 3 12 8 16 0 6 0 2 2 20
失点を50点以下に抑える攻めのDEFで快勝!
今週は新潟県柏崎市にてデンソーアイリス・シャンソン化粧品との上位対決。
先週の時点でレギュラーシーズン1位が確定したサンフラワーズ。プレーオフにさらに良いチーム状況で臨むためにもチーム内でコミュニケーションをとりながら40分間しっかりと戦いたい。
JX-ENEOS対デンソー、第3戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter 開始早々#10渡嘉敷がゴール下でねじ込み先制するが、デンソー#8高田・#12赤穂さのインサイドコンビに連続得点を許し一進一退の攻防に。勝負のカギとなるリバウンドを互いに取り合うことで引き締まったゲーム展開をみせ、5:00 10-9とJX-ENEOSが僅かにリード。
    その後デンソー高田にバスケットカウントを許すがすぐさま#21大崎が連続得点を入れ返すなど両者譲らず1・2点を争う1Qとなる。
    交代で入った#25石原の3PTSも効果的に決まるが、終盤チームファウルで相手にフリースローの得点を与えてしまい19-20、1点ビハインドで1Q終了。
  2. 2nd Quarter リードを奪いたい2Q、大崎がパワープレーでファウルを誘いフリースローで先制した直後、アグレッシブにプレスDEFを仕掛け奪ったボールを渡嘉敷の速攻に繋げ上々のスタートを切る。
    その後徐々にOFFの流れが良くなり#52宮澤の技あり1on1や#11岡本が相手のビッグマンのブロックをかわしながら華麗なドライブを決め、5:20 28-22となりデンソーがタイムアウトを請求。TO後も流れを掴んだJX-ENEOSのOFFは止まることなく、渡嘉敷の速攻や大崎のリバウンドショットでリードを一気に二桁に広げる。
    終盤、デンソー#88赤穂ひ・高田に連続得点を許し詰め寄られてしまうものの、終了間際、宮澤のジャンプショットが決まり37-29、8点リードで後半へ。
  3. 3rd Quarter 立ち上がり、コート内で最も小さい岡本がDEFリバウンドに飛びつきゲームを引き締めると、9:00渡嘉敷の得点でリードを10点に。さらには素早いパッシングでノーマークになった宮澤・岡本の連続3PTSに加え、#0吉田が2on2からスクリーンを上手く使いジャンプショットを決め6:30には47-31。
    デンソーもタイムアウトを請求し流れを断ち切ろうと試みるが、宮澤がドライブインやジャンプショットと多彩なOFFで得点を量産しデンソーの反撃を寄せ付けず、終了間際には3PTSを決める活躍で63-40、一挙23点のリードを奪い最終Qへ。
  4. 4th Quarter ベンチメンバー主体で戦う最終Q。立ち上がりこそ得点が伸びず重いバスケットボールを展開するものの、DEFを頑張りデンソーにも簡単には得点を与えず20点のリードを保ちゲームが進む。DEFでの我慢が実を結び5:30#33梅沢のシュートで点が動くと、直後、梅沢がインサイドで3人のDEFに囲まれながらもそれを打開し#7林の3PTSを演出するアシスト、#3山田・石原の連続3PTSも続き再び突き離すことに成功。最後までベンチメンバーもそれぞれの良さを発揮する活躍をみせ、最終スコア78-48と30点差で白星を掴んだ。

レギュラーシーズン第31戦 vs デンソー

レギュラーシーズン第31戦 vs デンソー

レギュラーシーズン第31戦 vs デンソー

レギュラーシーズン第31戦 vs デンソー

文:山崎マネージャー
※氏名の漢字表記においては便宜上JIS規格の文字コードを使用しております。

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