プレーオフ・クォーターファイナル vs 日立ハイテク

第19回Wリーグ プレーオフ・クォーターファイナル
3月17日(土) 15:00~ 秋田県立体育館
  • BOX SCORE
JX-ENEOS  
80 19
23
23
15
STARTING MEMBER
#0 吉田
#10 渡嘉敷
#11 岡本
#21 大崎
#52 宮澤
  日立ハイテク
10
9
11
17
47
STARTING MEMBER
#7 八木
#9 鈴木
#13 鶴見
#15 石黒
#22 松本

個人得点

#0
吉田
#3
山田
#7
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#21
大崎
#23
大沼
#25
石原
#29
中村
#32
宮崎
#33
梅沢
#52
宮澤
7 0 4 17 3 12 2 14 3 4 0 14
失点を50以下に抑えるDEF力で相手を圧倒。セミファイナルへの駒を進める。
プレーオフ第1戦は、初進出となる日立ハイテクとの1戦。最終順位8位ではあるもののレギュラーシーズンではシャンソンに勝利、三菱電機に勝ち越すなど勢いづかせると危ない相手。
今シーズンからトーナメント形式となったプレーオフは負けたら終わりの1発勝負。負けられない戦いが始まる。
JX-ENEOS対日立ハイテクTIP-OFF!
  1. 1st Quarter JX-ENEOSボールからスタート。#0吉田がドライブからターンシュートを決め先制。
    JX-ENEOSは5人全員がボールに対し厳しいプレッシャーでDEFし日立ハイテクに良い体勢でシュートを打たせない。外れたボールはしっかりと掴みOFFへつなげる。日立ハイテクは吉田を離して守りビッグマンにすぐダブルチームへいけるようなDEFを展開。1Q残り4:52、#11岡本が3PTSを決め8-0となったところで日立ハイテクがタイムアウト。失点こそ0だが得点も伸びていない。
    再開後、#21大崎がOFF・DEFリバウンドでチームに貢献。吉田がジャンプショットを決める。DEFリバウンドも取っているがOFFリバウンドからチャンスを広げ得点に繋げていく。2:46、岡本に代わり#32宮崎が入る。日立ハイテク#28北村に3PTSを打たれ初得点を許すも宮崎がすぐさま3PTSでお返し。試合開始から7分間日立ハイテクの得点を0に抑えていたものの、3PTSやバスケットカウントで得点され19-10となり1Q終了。
  2. 2nd Quarter JX-ENEOSはDEFからスタート。DEFリバウンドからファーストブレイクに走り#52宮澤が左ウィングから3PTSをリングへ沈める。大崎がセカンドショットの際バスケットカウントを獲得しフリースローも決め25-10。動き回る日立ハイテクのOFFに対してコミュニケーションを取りながら5人全員で24秒間守りきり良い流れをOFFに繋げる。日立ハイテクのDEFは依然として吉田を捨てボールを持ったビッグマンへ寄るも、ボールをしっかりとキープしファウルをもらう。2Qが始まって5分間、チームDEFとリバウンドを徹底し相手の得点を0に抑えリードを広げていく。残り5:02日立ハイテクが前半2回目のタイムアウトを請求。
    大崎のフリースローから再開し2本とも沈め31-10。力強いドライブで北村にバスケットカウントを献上し3点プレーとなる。日立ハイテクのチームファウルが超過しているため、ポジション取りやリバウンドの際にファウルをもらいフリースローで加点。OFFが上手く展開できずターンオーバーとなったところでJX-ENEOSがタイムアウトを請求。再開後は宮澤の4点プレー・#10渡嘉敷と大崎のハイローのプレーでフリースローを貰い、日立ハイテクにはジャンプショットで得点されるも残り10秒、吉田がドライブを仕掛けフリースローを獲得。2本目のみ決まり42-19で前半終了。
  3. 3rd Quarter 後半もスターティングメンバーでDEFからスタート。相手のDEFの動きにアジャストし3Qが始まる前に吉田が説明したセットプレーが見事に決まり得点。DEFリバウンドからゴール下に走りポジションを取る渡嘉敷へ岡本がパスを入れセカンドショットの際にバスケットカウントを獲得。
    3Q開始から相手のOFFを完全に止めチームの持ち味である展開の速いOFFで得点を量産し、開始3分で53-19とリードを広げ日立ハイテクがタイムアウト。
    再開後、大崎に代わり#25石原がコートイン。得点できない時間が続くも宮澤が3PTSを決め落ち着かせる。ローテーションミスからミスマッチを攻められ失点。渡嘉敷に代わり#33梅沢が入る。
    残り3分61-28。バックカットから石原がレイアップ。#7林を投入。DEFリバウンドから速攻に走り林がレイアップを打つも決めきれず宮澤がリバウンドに飛びこむも相手ボールに。日立ハイテクのアウトサイドシュートは入らず、DEFリバウンドから1プレーを作るも得点できず65-30で3Q終了。
  4. 4th Quarter 最終Qは林・石原・#29中村・宮崎・梅沢がコートイン。最初のOFFは林がドライブを仕掛けファウルを獲得、フリースローを2本とも決める。シュートミスからマッチアップが遅く北村に3PTSを決められる。梅沢にボールを集めゴール下で攻めるもシュートを決めきれない。逆に#21ヌンイラに良いポジションを取られゴール下で連続得点を許す。宮崎に代わり#3山田が入る。1度でシュートを決めきれないがOFFリバウンドから何度もシュートチャンスを作り、最後は石原が3PTSを決め70-40。ターンオーバーからレイアップを決められ残り5:26でJX-ENEOSがタイムアウト。この時点で4Qの得点は5-12。
    再開後、林がOFFリバウンドに飛びこみファウルをもらう。ベースラインスローインからセットプレーをコールするもパスミスで相手ボールとなる。石原のジャンプショットがこの試合確率良く決まる。両チーム得点が止まり時間だけが過ぎていき、3分を切ったところで中村がバスケットカウントを獲得しフリースローは外れ74-42。林・山田と3PTSを果敢に打つが入らず。石原のスティールからパスを受けた林がレイアップ。残り2秒で日立ハイテク#17田中にフリースローを献上し2本とも決められ最終スコア80-47で試合終了。

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文:藤田マネージャー
※氏名の漢字表記においては便宜上JIS規格の文字コードを使用しております。

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