レギュラーシーズン第1戦 vs 山梨QB

第20回Wリーグ レギュラーシーズン第1戦
10月20日(土) 14:00~ 成田市中台運動公園体育館
  • BOX SCORE
JX-ENEOS  
96 25
30
28
13
STARTING MEMBER
#1 藤岡
#10 渡嘉敷
#11 岡本
#33 梅沢
#52 宮澤
  山梨QB
16
11
6
14
47
STARTING MEMBER
#0 内堀
#10 星田
#18
#23 横井
#74 水野

個人得点

#1
藤岡
#5
藤本
#7
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#12
吉田
#13
西山
#23
大沼
#25
石原
#29
中村
#32
宮崎
#33
梅沢
#52
宮澤
5 5 5 15 7 3 8 7 5 6 2 19 9
今年もサンフラワーズ旋風を!第20回Wリーグ開幕!
第20回Wリーグがいよいよ開幕。今季もDEFを軸としたサンフラワーズらしいスピードバスケットボールを全国の皆様にお届けしたい。まずはスタートダッシュから!
初スタメンの#1藤岡、#33梅沢からも目が離せない!
サンフラワーズ色に彩られた成田市中台体育館にてJX-ENEOS対山梨QB、第1戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter 立ち上がり、インサイド#33梅沢のバスケットカウントで先制するとその後も#1藤岡のアシストから#10渡嘉敷の3PTS・高さ、スピードを生かした得点・#11岡本の鋭いドライブインで加点し5:45には16-8のスタートをきる。
    DEFでは機動力のある山梨QBのアウトサイドシュートを思うように止められず、リードは保つが得点の取り合いの時間帯が続き、流れを掴みきることができない。
    メンバーを入れ替えながら戦うJX-ENEOSは25-16、9点リードで1Q終了。
  2. 2nd Quarter 絶対的存在の#12吉田がコートインし吉田・岡本・#52宮澤・渡嘉敷・梅沢で2Q開始。
    相手のミスを誘うチームDEFから速いペースのOFFに持ち込み一気に流れはJX-ENEOSに。相手を無得点に抑えている間に、吉田のアシストから梅沢の連続得点・#23大沼の3PTSも決まり7:00、40-18とゲームの主導権を握る。
    吉田がベンチに戻った後も歯車はスムーズに回り続け、#29中村のドライブインや2年ぶりに公式戦復帰の#13西山の3PTSで得点を重ね、盛り上がるベンチや観客席。
    2Qだけで30得点を挙げ、55-27で前半終了。
  3. 3rd Quarter スタメンで臨むJX-ENEOS。2Qで掴んだ流れは譲らない。
    立ち上がり、藤岡がノーマークの3PTSをきっちりと決めると、多彩なOFFを見せる岡本が今季1本目の3PTS、渡嘉敷がパワフルOFFリバウンドからセカンドショットをねじ込み7:00、67-29とゲームを掌握。
    コート上での渡嘉敷のリーダーシップも光り、交代メンバーも伸び伸びとプレー。終盤#7林・#25石原の3PTSも飛び出し、83-33、リード大きく広げ最終Qへ。
  4. 4th Quarter 新人#5藤本がこのQの先制点を奪うなど積極的にリングに向かうと、DEFでも相手の動きを予測しスティール1を記録し自らのWリーグデビューを飾る。ゾーンDEFで守る山梨QBに対しベンチスタートの5人がパスでDEFを崩しながら得点を狙うものの、シュートを確率良く決めることができず得点が伸びない中、最後まで流れを譲るまいと中村がOFFリバウンドに奮起しこの試合6本のOFFリバウンドを奪取。
    最終スコア96-47、怪我で出場のなかった#17山田以外の全員がコートに立ち得点を決め、開幕戦勝利を飾った。

文:山崎マネージャー
※氏名の漢字表記においては便宜上JIS規格の文字コードを使用しております。

ページの先頭に戻る