レギュラーシーズン第2戦 vs 山梨QB

第20回Wリーグ レギュラーシーズン第2戦
10月21日(日) 14:00~ 成田市中台運動公園体育館
  • BOX SCORE
JX-ENEOS  
107 19
25
32
31
STARTING MEMBER
#1 藤岡
#10 渡嘉敷
#11 岡本
#33 梅沢
#52 宮澤
  山梨QB
21
13
16
14
64
STARTING MEMBER
#0 内堀
#10 星田
#18
#23 横井
#74 水野

個人得点

#1
藤岡
#5
藤本
#7
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#12
吉田
#13
西山
#23
大沼
#25
石原
#29
中村
#32
宮崎
#33
梅沢
#52
宮澤
6 0 0 31 16 0 10 3 3 4 7 18 9
1Qこそ相手の勢いに押されリードされるもその後は危なげない試合運びで開幕2連勝
開幕2戦目から大波乱が巻き起こっている第20回Wリーグ。
驕ることなく油断せず2戦目もDEFから走るバスケットで確実に勝利を掴みたい。
JX-ENEOS対山梨QB第2戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter #11岡本から#33梅沢のハイローで先制するも、山梨QBのシュートが良く決まり2-8とリードされたところでJX-ENEOSが前半1回目のTO。序盤からOFFリバウンドを取られシュートチャンスを多く与えてしまう。#10渡嘉敷のセカンドショット・梅沢のダイブで食らい付く。
    ゾーンDEFを敷く山梨QBに対し渡嘉敷がゴール下で体を張り得点を重ね14-13と逆転するも、再びOFFリバウンドから得点されリードを許す。3PTSを入れられるも岡本が入れ返し点の取り合いに。残り1分山梨QB#8大濱に3PTSを決められ19-21。2点ビハインドのまま1Q終了。
  2. 2nd Quarter 渡嘉敷・岡本・#12吉田・#23大沼・#52宮澤で2Qスタート。早々に岡本がコーナーから3PTSを決め逆転。その後は互いにシュートが決まらない時間が続く。
    山梨QB#14津田に何度もOFFリバウンドに飛び込まれセカンドチャンスから3PTSを決められ再びリードされるも、吉田からゴール下でポジションを取る渡嘉敷へのアシストで3点プレーとなり一気に逆転。このまま引き離したいところだが山梨QBのアウトサイドシュートの確率が良く、簡単には引き離せず。JX-ENEOSの3PTSが随所で決まるも相手にアウトサイドシュート、1on1で得点され6:00を切り30-30。岡本の3PTSと渡嘉敷のセカンドショットが決まり35-30とリードしたところで山梨QBがTO。TO明け後は相手のミスとDEFリバウンドから速攻に走り41-32とリードをさらに広げ#23大沼の3PTSも決まり44-32で2Q終了。
  3. 3rd Quarter JX-ENEOSボールからスタート。
    走るバスケットと攻めのDEFを展開し開始3:00でスコアが10-2となったところで山梨QBのTO。TO明け後ターンオーバーはなくならないが相手のミスにも助けられる。パス回しでDEFを崩しシュートチャンスを作るも決めきれず。山梨QBのシュートが外れることが多くなり、DEFリバウンドから速攻のチャンスを見逃さず得点を重ねる。宮澤のドライブも決まり点差は20点に。
    山梨QBのチームファウル超過によるフリースローでも加点。1on1を仕掛けてくる相手を止められず連続で失点。ローポストにいる梅沢へパスが入り得点していくも、1on1での失点を止められないまま76-50で最終Qへ。
  4. 4th Quarter #13西山・#25石原・#29中村・#32宮崎・梅沢の5人でスタート。
    4Qからフルコートプレスを仕掛ける。仕掛けてすぐにボールを奪い西山が3PTSを決める。連続スティールから得点を重ねJX-ENEOSペースで試合が進む。DEFのコミュニケーションが上手くいかず、OFFリバウンドからPTSを決められてしまいJX-ENEOSがTOを請求。TO明け後はゾーンを敷いている山梨QBのDEFを早いパス回しで翻弄し、最後は宮崎の3PTSが決まり92-55。互いに外のシュートばかりのOFFになっていたが宮崎がドライブからフリースローを獲得。2本とも決め直後にボールをスティールししっかりと得点へ繋げる。
    残り4:00を切り西山の3本目の3PTSが決まり99-57。ピックアップが遅れジャンプショットを決められる場面がいくつかあったが、それを上回る得点力で最終スコア107-64と怪我人を除く全員出場で開幕2連勝。

文:藤田マネージャー
※氏名の漢字表記においては便宜上JIS規格の文字コードを使用しております。

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