レギュラーシーズン第7戦 vs アイシンAW

第20回Wリーグ レギュラーシーズン第7戦
11月10日(土) 14:00~ ナイスアリーナ(由利本荘アリーナ)
  • BOX SCORE
JX-ENEOS  
87 16
20
23
28
STARTING MEMBER
#1 藤岡
#10 渡嘉敷
#11 岡本
#33 梅沢
#52 宮澤
  アイシンAW
9
12
10
22
53
STARTING MEMBER
#11 近平
#12
#14 板谷
#18 宮下
#55 酒井

個人得点

#1
藤岡
#5
藤本
#7
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#12
吉田
#13
西山
#25
石原
#29
中村
#32
宮崎
#33
梅沢
#52
宮澤
5 7 6 15 4 2 8 4 8 5 15 8
前半を21失点に抑えるチームDEFでペースを手繰り寄せ、開幕7連勝
今週は佐藤HCと小松マネの地元秋田県由利本荘市・秋田市にてアイシンAWとの2連戦。
高身長で機動力のある若いアウトサイド陣を擁するアイシンAWのペースにのまれることなくJX-ENEOSペースでゲームを展開したい。
JX-ENEOS対アイシンAW、第1戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter 両チーム、マンツーマンDEFでスタート。序盤、#52宮澤が得たフリースローで先制し、#1藤岡のアシストから#10渡嘉敷・#33梅沢がリング下で加点するが、アイシンAWのセンター#12白にインサイドで連続得点を許し6:30、5-5。先にペースを掴みたいJX-ENEOSだが、ノーマークのアウトサイドシュートがことごとくリングに嫌われ思うように得点が伸びない時間が続く。
    重い展開を打開すべく渡嘉敷がインサイドで奮闘すると、交代で入った#12吉田のフリースロー・#29中村のリング下が決まり僅かにリードを奪うことに成功。
    最後まで得点が伸びず、ロースコアな10分間となるが、チームDEFを崩すことなく相手にも簡単な得点を許さず16-9で1Q終了。
  2. 2nd Quarter テンポの良いOFFに持ち込みたい2Q。立ち上がり、中村が相手のターンオーバーを誘う足の良く動いたDEFでチームを鼓舞するとファウルを誘うパワープレーで得たフリースローを2本しっかりと沈める。
    相変わらずアウトサイドシュートが決まらず我慢の時間が続く中、渡嘉敷が気を吐きインサイドで得点を重ね3:40、26-17。波に乗れない状況でJX-ENEOSに勢いをもたらしたのは2Q途中起用の#13西山。思い切り良く放った3PTS 2本がリングに吸い込まれ、やっと決まった3PTSに安堵するJX-ENEOSベンチ。その後、西山は1on1からのジャンプショットも決め、このQだけで8得点の活躍をみせる。
    得点は伸びないながらも36-21と失点を最小限に抑え、15点リードで後半へ。
  3. 3rd Quarter 開始早々#52宮澤が3PTS・リバウンドショットを立て続けに決める活躍をみせ波に乗ったJX-ENEOSは、渡嘉敷・藤岡の怒涛の連続得点も続き6:30には48-21とリードを大きく広げることに成功。その後、メンバーを入れ替えながら戦うが一度掴んだ流れは譲らず、#7林の2本の3PTSや身体を張ったプレーでチームを盛り上げ、中村のフリースローで着実に加点。
    3Qを23-10と理想のゲーム展開で終え、59-31、28点差で最終Qへ。
  4. 4th Quarter 序盤、追い上げをはかるアイシンAWに3PTS・ドライブインで連続得点を許すが、すぐさま#32宮崎が持ち前のスピードで相手DEFを抜き去るドライブインを決め、点の取り合いの4Qに。
    アップテンポなゲーム展開となる中、ベンチスタートの#5藤本も交代直後に3PTSを決めると相手の隙をついたドライブインやリバウンドショットも決める得点力を発揮、最終スコア87-53で勝利し、開幕7連勝を挙げた。

文:山崎マネージャー
※氏名の漢字表記においては便宜上JIS規格の文字コードを使用しております。

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