レギュラーシーズン第9戦 vs 東京羽田

第20回Wリーグ レギュラーシーズン第9戦
11月17日(土) 19:00~ 大田区総合体育館
  • BOX SCORE
JX-ENEOS  
103 24
30
22
27
STARTING MEMBER
#1 藤岡
#10 渡嘉敷
#11 岡本
#33 梅沢
#52 宮澤
  東京羽田
20
18
21
11
70
STARTING MEMBER
#6 星澤
#7 秋元
#12 本橋
#25 津村
#77 柳瀬

個人得点

#1
藤岡
#5
藤本
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#12
吉田
#13
西山
#25
石原
#29
中村
#32
宮崎
#33
梅沢
#52
宮澤
9 2 18 8 5 3 8 3 9 15 23
点の取り合いを制し100点ゲームの圧勝!
今週は、大田区総合体育館にて日本代表#12本橋選手を擁する東京羽田とのナイトゲーム2連戦。
今季、上位チームからも勝ち星をあげ波に乗る東京羽田のペースに合わせることなく確実に勝利を掴みたい。
JX-ENEOS対東京羽田、第1戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter 開始早々、#10渡嘉敷のインサイドでの連続得点・#1藤岡のバスケットカウントとなるドライブインが決まり8:30、7-2と先手を取る。しかしその後、東京羽田の思い切りの良いアウトサイドシュートが確率良く決まり一進一退の展開に。#33梅沢のオフェンスリバウンドからのセカンドシュートや、藤岡のドライブイン等でリードは譲らないものの、東京羽田の本橋にジャンプショット・奥田に3PTSを許し、思うようにリードを広げることができないままゲームが進む。
    終盤、ベンチスタートの#12吉田がゲームを落ち着かせる如く#52宮澤の3PTS・渡嘉敷の得点をアシストし24-20、4点リードで1Q終了。
  2. 2nd Quarter 立ち上がり、互いに守り合いスロースタートとなる中、7:30東京羽田鷹のはしに3PTSを許し25-25と同点になった瞬間からJX-ENEOSのギアが完全に入れ替わる。相手のターンオーバーで奪ったボールを渡嘉敷・藤岡の連続得点に繋げると、#25石原の3PTS・宮澤のリバウンドショット・#11岡本の3PTSと怒涛のOFFで得点を重ねる。
    終盤、相手を無得点に抑えている間に#32宮崎の3PTSなど連続10得点で突き離し、2Qだけで30得点を挙げたJX-ENEOS。54-38、16点リードで後半へ。
  3. 3rd Quarter 16点のリードは無いものとして戦う3Qを渡嘉敷がDEFで牽引。
    得点を狙いガード陣が積極的にドライブインを仕掛ける東京羽田に対し、簡単には得点を許さないと渡嘉敷が次々とブロックショットを決めチームを鼓舞。渡嘉敷の気迫に感化された梅沢も踏ん張り、7:00にはバスケットカウントとなる速攻を決め63-43とリードを20点に。中盤、東京羽田本橋に連続得点を許し10点差まで詰め寄られる場面も、吉田の3PTSや石原のジャンプショットで取り返し、二桁リードはキープ。
    終了間際には吉田がドライブインから華麗なレイアップを決め76-59、17点リードで最終Qへ。
  4. 4th Quarter 最後の1秒まで点を取ることに集中するJX-ENEOS。立ち上がり岡本が2本目の3PTSを決め、渡嘉敷もドライブインやポストプレイで連続得点し相手の追い上げをかわすと、コートインした宮崎も持ち前のスピードで相手を抜き去るドライブインを決め5:00には87-61と更にリードを広げる。
    終盤ベンチメンバーの活躍も光り#29中村、#13西山がノーマークの3PTSをきっちりと決め、4Qを27-11と最高の形で締めくくることに成功。最終スコア103-70の快勝で連勝を9に伸ばした。

文:山崎マネージャー
※氏名の漢字表記においては便宜上JIS規格の文字コードを使用しております。

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