レギュラーシーズン第10戦 vs 東京羽田

第20回Wリーグ レギュラーシーズン第10戦
11月18日(日) 19:00~ 大田区総合体育館
  • BOX SCORE
JX-ENEOS  
88 25
27
22
14
STARTING MEMBER
#1 藤岡
#10 渡嘉敷
#11 岡本
#33 梅沢
#52 宮澤
  東京羽田
18
17
18
18
71
STARTING MEMBER
#6 星澤
#7 秋元
#12 本橋
#25 津村
#77 柳瀬

個人得点

#1
藤岡
#5
藤本
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#12
吉田
#13
西山
#25
石原
#29
中村
#32
宮崎
#33
梅沢
#52
宮澤
4 0 28 13 6 0 3 0 6 12 16
苦しい時間帯も3PTSの決定力で相手を上回り開幕10連勝
1戦目を終え、東京羽田はシュートが良く入りチーム全体で得点力があると分かった上で40分間どう守りきるかが課題となる一戦。
上位チームを脅かす存在であるチームを相手に油断する隙は1秒もない!
JX-ENEOS対東京羽田第2戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter 東京羽田ボールからスタート。#52宮澤のスティールから速攻に走る。#33梅沢の連続OFFリバウンドでチャンスを作り出すも得点には繋がらず。
    先制点は東京羽田。ミスからの速攻とアウトサイドシュートで先行されるも梅沢のセカンドチャンス・#10渡嘉敷のジャンプショットが続き9-6とリード。東京羽田の速いバスケットと確率の良いアウトサイドシュートで食らい付かれ点差は広がらず。
    残り3:31、スティールからの速攻が決まり17-12。東京羽田の1回目のTO。再開後点の取り合いが続き得点も重ねているが失点も多く25-18で1Q終了。
  2. 2nd Quarter JX-ENEOSボールから再開。渡嘉敷のインサイドと#12吉田の3PTSで開始早々7-0と突き離しにかかる。東京羽田の放つシュートがリングに吸い込まれ宮澤の3PTSも1Qから良く決まり残り5:45、38-21とリードする中JX-ENEOSのTO。
    東京羽田の1on1をファウルで止める場面が多くなるも、積極的なDEFで相手のミスを誘っていく。東京羽田のファウル超過をチャンスにフリースローを獲得し、このQ失点も少なくなかったが3PTSが良く決まり52-35で後半へ。
  3. 3rd Quarter DEFから後半スタート。東京羽田の2menゲームを守れず失点。展開の速い攻防が続く中なかなか得点できない。ミスマッチを狙われ失点、ターンオーバーからの失点も続き徐々に東京羽田のペースに巻き込まれていく。流れを変えたいJX-ENEOSはインサイドにボールを集め連続得点。東京羽田のTO後、相手のミスが続いたのを見逃さず、自分たちの流れに変えていく。3:51、渡嘉敷のバスケットカウントを皮切りにスティールからの得点で65-43。東京羽田#12本橋に3PTSを決められるも吉田が決め返す。終盤に失点が多くなったが74-53とリードを広げ最終Qへ。
  4. 4th Quarter JX-ENEOSボールからスタートするもターンオーバーになってしまう。東京羽田#20鷹のはしの3PTSが決まり、ここから東京羽田の猛追が始まる。コートを動き回り本橋を中心に得点を重ね、3PTSを決められるも#5岡本がすぐさま決め返す。岡本の3PTSが連続で決まり宮澤のドライブも決まり東京羽田の猛追を寄せ付けず86-63。
    残り3:59、#5藤本・#13西山・#29中村・#32宮崎・梅沢がコートに立つ。24秒オーバータイムで相手ボールに。DEFリバウンドから宮崎がそのままレイアップへ。オールコートプレスを仕掛けボールを奪うも得点までは繋がらず。
    ミスからの失点が増え、残り2:30のOFFは無得点に終わり、第4Qは2度の東京羽田の猛追を受け88-71で試合終了。

文:藤田マネージャー
※氏名の漢字表記においては便宜上JIS規格の文字コードを使用しております。

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