レギュラーシーズン第11戦 vs トヨタ紡織

第20回Wリーグ レギュラーシーズン第11戦
12月8日(土) 17:00~ 長崎県立総合体育館(アリーナかぶとがに)
  • BOX SCORE
JX-ENEOS  
87 17
27
20
23
STARTING MEMBER
#1 藤岡
#10 渡嘉敷
#11 岡本
#33 梅沢
#52 宮澤
  トヨタ紡織
11
15
18
11
55
STARTING MEMBER
#9 野町
#11 川原
#13 畠中
#23 加藤
#33 長部

個人得点

#1
藤岡
#7
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#12
吉田
#13
西山
#25
石原
#29
中村
#32
宮崎
#33
梅沢
#52
宮澤
6 0 36 10 0 4 9 2 6 8 6
渡嘉敷が36得点の活躍でチームを牽引!失点を55に抑えるDEFも冴え、開幕11連勝
皇后杯2次ラウンド開催によるリーグ中断を経て3週間ぶりのリーグ戦は長崎県にてトヨタ紡織との対戦。
年内のリーグ戦は残り4試合。皇后杯を良い状況で迎えるためにも勝利は必須!
JX-ENEOS対トヨタ紡織第1戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter 両チーム、マンツーマンDEFでスタート。トヨタ紡織はJX-ENEOSの#33梅沢・#10渡嘉敷のインサイドを重点的に守るゾーンDEFの様なDEFを展開。トヨタ紡織の激しいDEFを前に、思うようにOFFを組み立てられず開始3分間無得点の立ち上がりとなる。
    中盤、相手のDEFに徐々に慣れはじめたJX-ENEOSは#11岡本が力強いドライブでファウルを誘いフリースローを決めると、渡嘉敷の身体を張ったインサイドプレーでも加点。
    得点は伸ばせないながらも、チームDEFが機能し相手にも簡単には得点を許さず17-11、6点リードで1Q終了。
  2. 2nd Quarter 1Qの守り合いの展開から一変、序盤から岡本-渡嘉敷のホットラインが冴えわたり連続得点を挙げると、交代で入った#12吉田のアシストから岡本の3PTSも決まり、7:00には29-14と一気にリードを広げることに成功。
    噛み合い始めたOFFは止まることなく、渡嘉敷が内外怒涛の得点ラッシュでこのQだけで19得点の活躍でチームを牽引。守ってはDEFリバウンドまでしっかりと押さえ、相手にセカンドチャンスを許さず44-26、18点のリードを奪い後半へ。
  3. 3rd Quarter 後半立ち上がり、渡嘉敷のドライブイン・岡本のスティールからの速攻が決まり上々のスタートを切ると、1Qでの3ファウルが響きベンチに下がっていた梅沢もOFFの先頭を切って走りリング下でのパワープレーでこの試合初得点を決める。追い上げを図るトヨタ紡織もカッティングやドライブインでリングに攻め込み、点の取り合いの3Qに。
    交代で入った#13西山の1on1からの連続得点も光り、二桁リードを保ちながらゲームが進む。
    終了間際には#52宮澤がOFFリバウンドからセカンドショットをねじ込み64-44、20点リードで最終Qへ。
  4. 4th Quarter 絶好調渡嘉敷のシュートは外れることを知らず、3PTSまでもリングに吸い込まれ4Qの先制点を挙げると先輩の活躍に感化された梅沢もOFFリバウンドからセカンドシュートをねじ込み、JX-ENEOSのツインタワーの片棒を担ぐ。
    その後、交代で入った#32宮崎が持ち前のスピードでトヨタ紡織のDEFを切りくずしレイアップを決めるなど最後まで攻撃の手を緩めることなく40分を戦い抜き、最終スコア87-55で勝利し開幕からの連勝を11に伸ばした。
    試合後にはキャプテン吉田が「2戦目のトヨタ紡織は強い、油断せずに明日への準備を」と第2戦へ向けチームを引き締めた。

文:山崎マネージャー
※氏名の漢字表記においては便宜上JIS規格の文字コードを使用しております。

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