レギュラーシーズン第14戦 vs 三菱電機

第20回Wリーグ レギュラーシーズン第14戦
12月16日(日) 15:30~ 堺市金岡公園体育館
  • BOX SCORE
JX-ENEOS  
78 20
13
30
15
STARTING MEMBER
#1 藤岡
#10 渡嘉敷
#11 岡本
#33 梅沢
#52 宮澤
  三菱電機
16
11
19
21
67
STARTING MEMBER
#4 根本
#8 川井
#15 西岡
#24
#45 渡邉

個人得点

#1
藤岡
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#12
吉田
#13
西山
#25
石原
#32
宮崎
#33
梅沢
#52
宮澤
13 19 2 6 0 5 0 17 16
最後まで相手の気迫あるプレーに苦しめられるも逃げ切り開幕14連勝!
1戦目は相手のシュートが落ちてくれた分助かった場面もあるが、年内最終戦となる第2戦はより気持ちを出したバスケットで反撃してくるだろう。
シュートを打たれる前にDEFから流れを掴みたい。
JX-ENEOS対三菱電機第2戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter JX-ENEOSボールからスタート。
    シュートミス、ターンオーバーと続き最初の得点ができない。先制点は三菱。#52宮澤がドライブの際ファウルをもらいフリースローで得点。三菱のDEFを前に思うように攻めることができな中、#33梅沢がリバウンドショットを決める。プレッシャーDEFで相手のミスを誘い得点に繋げていく。JX-ENEOSのOFFにもミスが出てせっかく掴んだチャンスを活かせない。
    三菱は3-2ゾーンを敷いてくるが、OFFリバウンドから宮澤がインサイドで体を張り得点。#25石原の3PTSがコーナーから決まり18-13と引き離しに掛かるも、イージーシュートミスが続き失点も増える。DEFリバウンドから宮澤がそのまま運びゴール下に走る#10渡嘉敷へアシスト。最後のOFFはミスで終わり20-16で1Q終了。
  2. 2nd Quarter JX-ENEOSはDEFからスタート。
    OFFはボールの動きが悪くシュートセレクションも良くないため、シュートは外れOFFリバウンドは取れず得点が伸びない。開始2分が経過し渡嘉敷がジャンプショットを決め、#12吉田のドライブ・梅沢と渡嘉敷の合わせが決まり26-18となったところで三菱のTO。
    TO後、JX-ENEOSのOFFはアウトサイドシュートがなかなか入らないがセカンドチャンスからの得点でリードを保つ。残り3:00で31-23。
    途中OFFの勢いが止まるも渡嘉敷がドライブを仕掛けフリースローを獲得。
    このQは思いのほか得点が伸びず33-27で後半へ。
  3. 3rd Quarter JX-ENEOSはOFFからスタート。
    #1藤岡のジャンプショットが決まる。三菱のOFFをシュートブロックで阻止。後半になってもアウトサイドシュートは決まらず、我慢をしてドライブとインサイドで得点を重ねていく。残り5:00、45-36となったところで三菱がTO。TO後DEFの準備が遅くすぐにドライブを決められる。藤岡から梅沢・渡嘉敷へのアシストが止まらない。ガード同士の合わせも決まり53-40。OFF・DEFともに三菱#45渡邉の勢いをなかなか止めることができず、渡邉を中心に得点を決められる。
    DEFリバウンドから残り15秒、JX-ENEOSのOFF。藤岡のキックアウトからパスを受けた渡嘉敷がドライブを仕掛けショートコーナーに合わせた梅沢へのアシストが決まり63-46で3Q終了。
  4. 4th Quarter スターティング5でスタート。24秒オーバータイムで三菱ボール。相変らずミスからの失点がなくならない。20点差を付け三菱のTO。三菱のDEFを前にOFFが機能せず、苦しいシュートになる。三菱渡邉に3点プレーを与えてしまい、JX-ENEOSのOFFはシュートミス、ターンオーバーが続きたまらずTO。
    TOが明け、三菱に3PTSを許し試合のペースを掴まれそうになるが、宮澤が連続で3PTSを決め主導権は渡さない。最後まで自分たちのペースで試合を運びたかったが、ミスが続き失点が重なり1:00を切り76-65。JX-ENEOSがTO。
    再開後、三菱はフルコートDEFを敷いてくる。勢いのある相手のDEFをかい潜ることができず、4Qのスコアは失点が上回ったが78-67で試合終了。

文:藤田マネージャー
※氏名の漢字表記においては便宜上JIS規格の文字コードを使用しております。

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