第85回皇后杯 決勝 vs トヨタ自動車

第85回皇后杯 決勝
1月13日(日) 11:00~ さいたまスーパーアリーナ
  • BOX SCORE
JX-ENEOS  
86 24
24
23
15
STARTING MEMBER
#1 藤岡
#10 渡嘉敷
#11 岡本
#33 梅沢
#52 宮澤
  トヨタ自動車
19
14
13
19
65
STARTING MEMBER
#0 馬瓜
#2 長岡
#12 三好
#13
#15 安間

個人得点

#1
藤岡
#5
藤本
#7
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#12
吉田
#13
西山
#23
大沼
#25
石原
#29
中村
#32
宮崎
#33
梅沢
#52
宮澤
6 0 0 31 14 0 0 0 6 2 0 10 17
流れを掴んだら離さず、勝負どころでのシュートをしっかりと沈め6連覇達成!
Wリーグの試合と皇后杯の戦いぶりから調子の良さが伺えるトヨタ自動車。
ヘッドコーチも替わり日本代表も多数輩出している相手が何をしてくるか分からない状況での一発勝負。相手に臆することなくJX-ENEOSのバスケットを40分間発揮するのみ!
JX-ENEOS対トヨタ自動車、皇后杯決勝戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter JX-ENEOSボールからスタート。先制点はトヨタ自動車に取られるも#11岡本がコーナーから3PTSを決め取り返す。トヨタ自動車の3PTはしっかりと守れているもののゴールに向かってくるOFFをなかなか止めることができず失点が増えていく。13-15となったところでJX-ENEOSが前半1回目のTO。
    再開後、#1藤岡に代わり#12吉田がコートイン。岡本の2本目の3PTSが決まり逆転。トヨタ自動車のドライブに対しファウルで止める場面が多くなり1Q目にして#33梅沢と#52宮澤が2ファウル。
    #10渡嘉敷がインサイドで連続ポイントを奪い、一時点差を広げられそうになるも、宮澤の4点プレーで5点差に広げ24-19で1Q終了。
  2. 2nd Quarter ミスから失点。宮澤がドライブにスティールから3PTSに連続でシュートを決め悪い流れを断ち切る。トヨタ自動車のTO明け後、吉田と渡嘉敷のホットラインが決まり10点差に広げる。ミスから速攻に走られるもトヨタ自動車の追加点を阻止。藤岡と吉田のツーガードでOFFを組み立てながらも再び吉田から渡嘉敷へ繋ぎバスケットカウント。藤岡から渡嘉敷へのアシストも決まりトヨタ自動車は前半2回目のTO。
    再開後もOFF、DEFともに勢いは止まらず、5分が過ぎ4失点18得点と2Qで一気に突き離しにかかる。
    トヨタ自動車のOFFリバウンドからの得点と2ファウルしている宮澤のマッチアップを上手く攻められ徐々に点差を詰められたところでJX-ENEOSが2度目のTOを請求。
    再開後ゾーンDEFを敷くトヨタ自動車を崩せず得点ならず。宮澤がファウルトラブルで#23大沼と交代。48-33で前半終了。
  3. 3rd Quarter JX-ENEOSはDEFからスタート。梅沢の2連続リング下ショットでチームの勢いが増す。トヨタ自動車のシュートが決まらない間に開始2分半で点差を21点に広げる。点差が広がり少し余裕が出てきたのかシュートがポロポロ落ち出し得点が止まる。JX-ENEOSが後半1回目のTOを請求。もう一度集中しコートへ戻る。
    アウトサイドシュートが決まらないが、梅沢と渡嘉敷が体を張ってOFFリバウンドに飛び込み3度目の正直で岡本が3PTSをリングへ沈める。
    残り3:00を切り渡嘉敷がフリースローを沈め23点差に。JX-ENEOSの勢いは攻守止まらず、71-46で最終Qへ。
  4. 4th Quarter 岡本が上からプレッシャーをかけ相手を翻弄。互いにシュートが決まらず時間が過ぎるも、吉田のDEFリバウンドから前を走る岡本へアシスト。トヨタ自動車のアウトサイドシュートが決まり出し少しずつ差を詰められるものの、シュートチャンスは逃さず追加点。ファウルトラブルの梅沢のマッチアップを攻められゴール下で得点を重ねられる。トヨタ自動車の気迫あるプレーに押され気味になるも随所で3PTSを決め相手の勢いを止める。
    ベンチメンバーをコートに投入し試合を進めるも少しミスが目立つ。#29中村がOFFリバウンドに飛び込みフリースローを獲得し、2本ともしっかりとリングへ沈める。最後はシャンソン#15安間にドライブを決められるも21点差を付け勝利。
    JX-ENEOSのバスケットを存分に発揮して怪我人以外全員出場し優勝を掴むことができた。

文:藤田マネージャー
※氏名の漢字表記においては便宜上JIS規格の文字コードを使用しております。

ページの先頭に戻る