レギュラーシーズン第18戦 vs シャンソン

第20回Wリーグ レギュラーシーズン第18戦
1月27日(日) 15:00~ ウインク体育館
  • BOX SCORE
JX-ENEOS  
72 14
22
25
11
STARTING MEMBER
#1 藤岡
#10 渡嘉敷
#11 岡本
#33 梅沢
#52 宮澤
  シャンソン
24
11
13
8
56
STARTING MEMBER
#1 小池
#6 本川
#9 加藤
#11 谷村
#28 落合

個人得点

#1
藤岡
#7
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#12
吉田
#23
大沼
#25
石原
#32
宮崎
#33
梅沢
#52
宮澤
4 0 32 6 9 3 4 7 5 2
試合中に相手をアジャスト。2Qから主導権を握り勝利を勝ち取る。
皇后杯とリーグ戦1戦目と敗戦続きのシャンソン。負けてばかりはいられないと試合開始からエンジン全開のプレーを展開してくるだろう。
受け身にならず、積極的な攻守で連勝を伸ばしたい。
JX-ENEOS対シャンソン第2戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter JX-ENEOSボールからスタート。シャンソン#28落合に先制の3PTSを決められる。センターにボールが入るとどこからでもダブルチームに寄ってくるシャンソンのDEFに対しミスが起き、思うようにOFFを展開できない。
    開始5:00が過ぎ、シャンソンの得点を7点に抑えているものの、チームの得点は4点と思うように伸びない。#52宮澤がファウルトラブルで早々に#23大沼と交代し、チームもファウル超過のため途中からアグレッシブなDEFができず、相手の好きなようにバスケットを展開され10点差を付けられJX-ENEOSが1回目のTO。
    再開後、ガードとセンターの合わせで連続得点を奪うも点差は縮まらず。14-24の10点ビハインドで1Q終了。
  2. 2nd Quarter 相手のOFFをアジャストし攻めのDEFで得点を許さない。DEFの勢いをそのままOFFにつなげ開始4:00弱で2点差まで詰め寄り、シャンソンがTOを請求。
    再開後、#32宮崎の3PTSで逆転。この試合初めてリードする。その後もJX-ENEOSペースは崩れることなく30-24とさらにリードを広げ、シャンソンが2回目のTO。再開後、#6本川のバックカットでの得点をきっかけにシャンソンのOFFに勢いが戻る。JX-ENEOSのOFFはファーストブレイクでの得点が伸びるが、本川を中心に得点を重ねられ、36-35で前半終了。
  3. 3rd Quarter #10渡嘉敷のドライブから3点プレー。シャンソンのシュートが外れDEFリバウンドからチャンスを作り出す。流れの良い時にミスが出て、シャンソンペースになりかけたところでJX-ENEOSがTO。
    得点を取られても早いOFFで全員が得点を狙いに行く。引き離したいタイミングでシュートを決めきれずにいたが、スティールから速攻、渡嘉敷のインサイドで得点。
    シャンソンの1ON1、2MEN2ゲームで失点はあるもののリードを広げ61-48で最終Qへ。
  4. 4th Quarter アグレッシブDEFとスピードのあるOFFを続け疲れてきたのか得点が止まり、OFFにミスも出る。DEFリバウンドを取った渡嘉敷からボールを受け取り#11岡本がそのままレイアップに持ち込む。シュートが外れてもリバウンドに飛び込み、時間を使いながらOFFを組み立てる。要所でシュートを決めることができ、ローテーションDEFでシャンソンの得点を8に抑え72-56で勝利。

文:藤田マネージャー
※氏名の漢字表記においては便宜上JIS規格の文字コードを使用しております。

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