レギュラーシーズン第19戦 vs デンソー

第20回Wリーグ レギュラーシーズン第19戦
2月2日(土) 14:00~ キッコーマン アリーナ(流山市民総合体育館)
  • BOX SCORE
JX-ENEOS  
93 24
27
18
24
STARTING MEMBER
#1 藤岡
#10 渡嘉敷
#11 岡本
#33 梅沢
#52 宮澤
  デンソー
10
15
14
19
58
STARTING MEMBER
#8 高田
#12 赤穂さ
#15 稲井
#23 篠原
#88 赤穂ひ

個人得点

#1
藤岡
#5
藤本
#7
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#12
吉田
#13
西山
#23
大沼
#25
石原
#29
中村
#32
宮崎
#33
梅沢
#52
宮澤
9 4 0 8 12 4 9 0 5 4 15 8 15
1Q 24-10とスタートダッシュに成功! ホームゲームを大勝で飾る
第20回Wリーグレギュラーシーズンも残すところあと2節の4試合となった。
今週はサンフラワーズのホームゲームとして流山市キッコーマンアリーナにてデンソーアイリスとの対戦。千葉県出身選手が多い両チームの戦いに盛り上がりは必至!
黄色に彩られたホームゲームで地元ファンの皆様にサンフラワーズらしさをお見せしたい!
JX-ENEOS対デンソー第1戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter 序盤からJX-ENEOSのスピードOFFが炸裂。#1藤岡のボールプッシュからのレイアップを皮切りに、#52宮澤のスティールから#11岡本が速攻に持ち込みファウルを得てフリースローで加点すると、宮澤の3PTS・1on1での得点も続き6:00には13-2と最高の立ち上がりをみせる。
    デンソーのタイムアウト後もJX-ENEOSの足は止まらず、デンソーのエース#8高田を#10渡嘉敷が徹底的にマークし相手に簡単に得点を与えず、攻めては交代で入った#12吉田の得点や#25石原の速攻で加点し相手に的を絞らせないOFFを展開。
    JX-ENEOSらしさが凝縮された1Qを24-10で終える。
  2. 2nd Quarter 1Qの流れを継続したい2Q立ち上がり、相手のターンオーバーを渡嘉敷が得点に繋げ先制。しかし直後にデンソー高田・#22田村に連続得点を許し不穏な空気が流れる。
    相手を勢いに乗せたくない状況のなか、今季3PTS成功率を高確率で維持している石原がノーマークの3PTSをきっちりと決めデンソーの反撃をかわすと、岡本がキレのある1on1でDEFを抜き去り加点し5:00、36-21と15点のリードを守る。
    終盤、交代で入った#32宮崎が持ち前のスピードを存分に発揮したドライブインでバスケットカウント2本を含む10得点を挙げる活躍をみせ、51-25、26点リードで後半へ。
  3. 3rd Quarter いぶし銀の活躍で幾度となくチームの勝利に貢献してきた岡本が相手チームに大きなダメージを与える3PTSを鮮やかに決め先制すると、その後も攻撃の手を緩めることなく宮澤・#32梅沢が加点し7:00には渡嘉敷のフリースローで59-29とリードを30点に。
    終盤、再びコートインした好調宮崎が攻守でコートを縦横無尽に走り回り、相手に反撃のチャンスを与えず69-39、30点のリードを守り最終Qへ。
  4. 4th Quarter デンソーはプレーオフ・セミファイナルでも対戦する可能性があるチーム。プレーオフでの対戦も見据えつつ最後までサンフラワーズらしく戦いたい最終Qでベンチメンバーが躍動。
    取られたら取り返す試合展開で時間が進むなか、#29中村が身体を張ったポストプレーでファウルを誘うとフリースローも2本きっちり決めて加点。終盤、コートイン直後の#5藤本が得意の1on1からのジャンプショットを決めると#13西山が3本中3本の3PTSを決め盛り上がるJX-ENEOSベンチ。
    全員バスケで戦い抜いたJX-ENEOSが最終スコア93-58で勝利し、ホームゲームを大勝で飾った。

文:山崎マネージャー
※氏名の漢字表記においては便宜上JIS規格の文字コードを使用しております。

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