プレーオフ・セミファイナル第2戦 vs デンソー

第20回Wリーグ プレーオフ・セミファイナル第2戦
2月24日(日) 13:00~ スカイホール豊田
  • BOX SCORE
JX-ENEOS  
80 27
18
16
19
STARTING MEMBER
#1 藤岡
#10 渡嘉敷
#11 岡本
#33 梅沢
#52 宮澤
  デンソー
13
20
10
17
60
STARTING MEMBER
#8 高田
#10 渡部
#12 赤穂さ
#15 稲井
#88 赤穂ひ

個人得点

#1
藤岡
#7
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#12
吉田
#13
西山
#23
大沼
#25
石原
#29
中村
#32
宮崎
#33
梅沢
#52
宮澤
8 2 21 12 7 0 3 0 2 0 11 14
何度も相手の猛追に遭うも、攻めのDEFから自分たちのペースを掴み勝利
点差が開いて勝利した次の日の試合は気が緩み、試合の入り方が甘くなりがち。
後がないデンソーを勢いに乗せることなく2連勝でファイナルへと駒を進めたい。
JX-ENEOS対デンソーセミファイナル第2戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter JX-ENEOSボールからスタート。#10渡嘉敷のジャンプショットで先制。デンソーのDEFが堅く簡単にはリングにアタックできないがパスやドライブでDEFを崩しシュートチャンスを作り出していく。
    デンソーもオンボールから様々なOFFで反撃してくるが、勢いにのまれず相手を上回る積極的なOFFで相手に的を絞らせず加点。
    残り3秒、バックコートから#12吉田のロングシュートが決まり27-13で1Q終了。
  2. 2nd Quarter DEFからスタート。連続スティールでデンソーの勢いを止めにかかるがシュート決めきることができない。吉田のスティールからすかさず前に走る#11岡本へ渡嘉敷がアシスト。32-15となりデンソーがTO。
    再開後JX-ENEOSがフルコートプレスを仕掛けるも突破されてしまう。守れそうで守りきれず失点。残り4:00JX-ENEOSがタイムアウト。頻繁にガードを入れ替え常にスピードのあるバスケットを展開。吉田と渡嘉敷のホットラインで得点。デンソーのDEFを寄せ付けず20点差に広げデンソーは前半2回目のタイムアウト。再開後、JX-ENEOSの得点はストップ、この間デンソーの得点が伸び45-33で後半へ。
  3. 3rd Quarter 点差を広げ勝利を確実なものにしたい3Q。JX-ENEOSボールからスタート。岡本のスリークォーターからのプレッシャーDEFは後半も健在。
    アーリーエントリーのデンソー#10渡部のジャンプショットで食い付かれる。相手の意表を突きトラップを仕掛けボールを奪取し得点。さらにスティールからファーストブレイクに持ち込み追加点でデンソーTO。後半に入りJX-ENEOSのアウトサイドシュートの確率が低下。パスを回しチャンスを伺うも決めきれない。シュートが外れてもリバウンドを取りOFFが継続するもシュートゲットならず61-43で3Q終了。
  4. 4th Quarter 点差を早く詰めたいデンソーは、開始早々#12赤穂さの3PTSで反撃。#33梅沢と交代で入った#23大沼のミスマッチを狙われファウルで阻止。スローインのセットOFFをアジャストできず、開始1:30でチームファウルは3に。動き回るデンソーのOFFをしっかりと守り、アウトサイドシュートは未だ入らないが渡嘉敷のセカンドショットで加点。大沼が久しぶりに3PTSを決め再び20点差へと広げデンソーが最後のTOを請求。デンソーのパスコースをしっかりと止め簡単にパスをさせないようなDEFを展開。渡嘉敷のゴール下シュートで確実に得点を重ね、デンソーのリングに向かってくるシュートを全員で阻止し、リードしているもののボールへの執着心は相手にも劣ることなく追い続け、最後は#7林がショットクロックぎりぎりでシュートを決め80-60でデンソーに勝利し13年連続のファイナル進出を決めた。

文:藤田マネージャー
※氏名の漢字表記においては便宜上JIS規格の文字コードを使用しております。

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